基本情報

中島 昌一(ナカシマ ショウイチ)

役 職 助教
学 位 博士(農学)
性 別 男性
生 年 1986年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://archi.ishii.utsunomiya-u.ac.jp/str/

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・地域デザイン科学部 建築都市デザイン学科

学歴

2009年 神戸大学工学部建設学科建築系 卒業
2011年 京都大学農学研究科森林科学専攻 修士課程 修了
2014年 京都大学農学研究科森林科学専攻 博士後期課程 修了

本学以外の主な職歴

日本学術振興会特別研究員DC2(2013年4月~2014年3月)

教育活動

専門分野

木質構造

主な授業科目

学部:地域コミュニケーション演習、建築構造力学演習I・II、建築設計製図II、建築構法、卒業研究、卒業設計

授業内容

建築構造力学演習では、構造力学に関する初歩的な問題を解くことで、建築構造を理解するための基礎的能力を身に付けます。卒業研究では、建築構造・木質構造に関する研究を通じ、課題について考え、まとめる能力を身に付けます。

研究活動

専門分野

木質構造

専門分野(科研費分類)

建築構造・材料、木質科学

専門分野(Read分類)

学術論文

中島昌一、荒木康弘、中島史郎、五十田博:クロス・ラミネイティド・ティンバーを用いた鋼板添え板木ねじ接合部の引張性能、日本地震工学会論文集、Vol.16,No.3、pp114-125、2016.3
中島昌一、北守顕久、小松幸平:直交集成板の面圧および端部せん断挙動と繊維角度依存性(木材学会誌、Vol60、No.4、pp216-226、2014年7月)
Shoichi Nakashima, Akihisa Kitamori, Takuro Mori, Kohei Komatsu: Propose of Alternative Design Criteria for CLT Dowel Type Joint,Oral,RILEM Bookseries 9, Materials and Joints in Timber Structures, 739-748 2013
中島昌一、北守顕久、小松幸平:クロス・ラミネイティド・ティンバーを用いた鋼板挿入型ドリフトピン接合部の引張耐力指標の検討(日本建築学会構造系論文集、Vol.78、No.687、969-975、2013年)
中島昌一、北守顕久、闕 澤利、小松賢司、小松幸平:脚部に鋼板挿入ドリフトピン接合を用いたCLT耐力壁構面のせん断性能評価(日本建築学会構造工学論文集、Vol.59B、529-536、2013年) 他

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

財団法人トステム建材産業振興財団(現公益財団法人LIXIL住生活財団)(2012年)、テーマ:CLT(Cross Laminated Timber)の直交効果を利用した高強度耐力要素の開発
日本学術振興会特別研究員研究奨励費(2013年)、テーマ:直交集成板を用いた新たな木質構造に関する力学的研究
科研費:若手研究(スタートアップ):CLT接合部の力学特性評価に関する研究、2014.4-2016.3

受賞

Poster presentation award, Wood Culture and Science Kyoto 2011

その他の研究実績

所属学会

日本建築学会、日本木材学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学外活動

「CLTを用いた木造基準の高度化推進事業」実験実施WG委員 2014.4-2015.3
「CLTを用いた木造建築基準の高度化推進事業」設計法WG委員 2015.4-2016.3
日本建築学会木質ラーメン構造設計法WG委員 2016.4-2017.3