基本情報

中野 達也(ナカノ タツヤ)

役 職 准教授
学 位 博士(工学)
性 別 男性
生 年 1975年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://archi.ishii.utsunomiya-u.ac.jp/str/

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・地域デザイン科学部 建築都市デザイン学科

学歴

1998年 宇都宮大学工学部建設学科 卒業
2000年 宇都宮大学大学院工学研究科建設学専攻博士前期課程 修了
2003年 宇都宮大学大学院工学研究科生産・情報工学専攻博士後期課程 修了

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

建築構造、鋼構造

主な授業科目

学部:建築構造力学演習I・II、建築設計製図II・V、卒業研究

授業内容

建築物の構造設計を行う能力を育成するため、その基礎となる授業を担当しています。卒業研究では、鋼構造建築物の耐震性能に関する加力実験や数値解析による検討を通じて、論理的に思考する能力を育成します。

研究活動

専門分野

鋼構造建築物の耐震性能について、接合部性能の評価と向上に関する加力実験や数値解析による研究を行っています。得られた成果は設計・施工法に反映され、構造設計の高度化に貢献しています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「柱にSTKR材を用いた鋼構造立体十字形架構の補強に関する45度方向載荷実験」(日本建築学会構造系論文集、第78巻、第687号、pp.997-1006、2013.5)
「25度レ形狭開先における組立溶接と本溶接初層の施工条件範囲(冷間成形角形鋼管柱-通しダイアフラム接合部に適用する狭開先ロボット溶接施工技術 その1)」(日本建築学会構造系論文集、第78巻、第686号、pp.647-656、2013.4)
「柱にSTKR材を用いた既存鋼構造骨組の柱梁耐力比の実情と既往の補強方法に関する調査」(日本鋼構造協会鋼構造論文集、第19巻、第76号、pp.71-85、2012.12)
「梁端混用接合部における梁ウェブ高力ボルト接合部の力学性状に関する研究」(日本鋼構造協会鋼構造論文集、第17巻、第66号、pp.11-22、2010.6)

著書

「超入門 建築数理」(共著、市ヶ谷出版社、2009)

特許・実用新案・意匠

研究資金

文部科学省科学研究費補助金〔2013~2015年度〕、若手研究A・代表、テーマ:2方向加力を受けて塑性化した接合部パネルに取り付く梁の弾塑性挙動と設計法
日本鉄鋼連盟 鋼構造研究・教育助成事業(目的研究助成)〔2012~2013年度〕:ブレース付きコラム-H構造の耐震設計法の確立(代表)
日本鉄鋼連盟 鋼構造研究・教育助成事業(一般テーマ研究<建築分野>)〔2010~2011年度〕:SN材を用いた溶接組立H形断面梁の梁端接合部に生じた脆性破壊の要因解明(代表)
国土交通省 住宅市場整備推進等事業〔2010年度〕:5.鉄骨造建築物の基準の整備に資する検討(分担)
文部科学省科学研究費補助金〔2007~2008年度〕、若手研究B・代表、テーマ:鋼構造梁端混用接合部における梁ウェブ高力ボルト摩擦接合部の力学挙動に関する研究

受賞

宇都宮大学大学院工学研究科長 萌芽研究特別奨励賞、2011
鋼構造シンポジウム2008 アカデミーセッション 優秀発表賞、日本鋼構造協会、2008

その他の研究実績

所属学会

日本建築学会、日本鋼構造協会、溶接学会、建築研究開発コンソーシアム

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学外活動

日本鋼構造協会 狭開先ロボット溶接フォローアップ委員会 委員(2012~)
建築研究開発コンソーシアム ブレース付きボックスコラム鉄骨建築構造研究委員会 委員(2012~)
日本建築学会 関東支部構造専門研究委員会 鋼構造WG委員(2006~)
日本鉄鋼連盟 鋼構造関東地区サブネットワーク委員(2003~)