基本情報

高橋 俊守(タカハシ トシモリ)

役 職 教授
学 位 博士(工学)
性 別 男性
生 年 1967年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://ttaka.jimdo.com/

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・地域デザイン科学部 コミュニティデザイン学科

学歴

1991年 筑波大学第二学群生物学類生物学・応用主専攻 卒業
2004年 東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻博士課程 修了

本学以外の主な職歴

東京大学大学院農学生命科学研究科助教
国際連合大学高等研究所客員教授

教育活動

専門分野

地域生態工学、環境リモートセンシング、地理情報システム(GIS)

主な授業科目

地域生態学(景観生態学)、環境アセスメント論、里山科学論、GIS演習、ワークショップ

授業内容

自然科学と地域連携アプローチによって地域課題を解決する分野を担当しています。これに関連して授業では、地域自然や資源の成り立ち、環境リモートセンシング・GISを用いた分析、住民意識アンケート調査、ワークショップの開催方法などについて解説しています。掲載した授業科目は、宇都宮大学農学部、東京大学大学院農学生命科学研究科(非常勤講師)で実施したものです。

研究活動

専門分野

生態学と工学を融合させた地域生態学(景観生態学)を専門にしています。近年特に重点的に取り組んでいる課題には、里山・里川の生態系サービスと生物多様性評価、GISを用いた鳥獣害データベースの作成と評価、里山の放射性物質による汚染状況モニタリングなどがあります。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「Satoyama-Satoumi Ecosystems and Human Well-Being: Socio-Ecological Production Landscapes of Japan」(2012) pp.155-188
「衛星データによる農村生態系の地図化と生物多様性の評価」農業農村工学会誌 (2010)
「栃木県茂木町の水田と畑地におけるイノシシ被害地点と周辺環境特性」哺乳類科学 (2010)
「衛星リモートセンシングによる三宅島2000年噴火後の植生モニタリング」日本生態学会誌 (2011)
「Factors maintaining species diversity in satoyama, a traditional agricultural landscape of Japan」 Biological Conservation (2009)

著書

「自然環境解析のためのリモートセンシング・GISハンドブック」(2007) pp.145-150
「里山・里海 自然の恵みと人々の暮らし」(2012) pp.76-94
「那珂川流域の里山とその恵み 里山生態系評価サイトレポート」(2012) 編著

特許・実用新案・意匠

研究資金

日本における里山里海サブ・グローバル評価(2008~2011)
河川生態学術研究会多摩川研究グループ(2002~2014)
地域再生人材創出拠点の形成「里山野生鳥獣管理技術者養成プログラム」(2009~2014)
科学研究費 流域圏における近代農山村遺産の再評価(2013~)

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本造園学会(論文集委員会委員 関東支部会幹事)、環境情報科学会(環境情報科学論文集査読委員)、日本写真測量学会、日本生態学会、土木学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学外活動

栃木県環境審議会 委員(2010~)
栃木県環境審議会自然環境部会 委員(2010~)
一般社団法人鳥獣管理技術協会 常務理事(2013~)
とちぎ協働デザインリーグ 理事(2013~)
総合地球環境学研究所 共同研究員(2012~)
全国学校・園庭ビオトープ・コンクール 審査委員(2007~現在)