基本情報

鈴木 富之(スズキ トミユキ)

役 職 講師
学 位 博士(理学)
性 別 男性
生 年 1982年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス t.suzuki※cc.utsunomiya-u.ac.jp

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://researchmap.jp/suzutomi

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・地域デザイン科学部 コミュニティデザイン学科

学歴

2006年3月 埼玉大学教養学部教養学科地理学コース卒業
2008年3月 筑波大学大学院生命環境科学研究科地球環境科学専攻 地誌学分野(一貫制博士課程)修士(理学)号取得
2012年3月 筑波大学大学院 生命環境科学研究科 地球環境科学専攻 地誌学分野(博士後期課程)単位取得退学
2015年3月 博士(理学,筑波大学)号取得

本学以外の主な職歴

鈴鹿国際大学国際人間科学部観光学科 専任講師(2012年4月~2014年3月)
公立大学法人名桜大学国際学群観光産業教育研究学系 准教授(2014年4月~2016年3月)

教育活動

専門分野

観光地理学、人文地理学、地誌学、観光学

主な授業科目

基盤:地誌学、野外調査論
学部:観光概論、観光地理学、観光学実習、社会調査実習I・IIなど

授業内容

観光と地域に関する授業を担当しています。

研究活動

専門分野

観光地理学、人文地理学、地誌学、観光学

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

1.鈴木富之2007.香取市佐原重要伝統的建造物群保存地区来訪者の観光行動の空間特性.総合観光研究6:35-47.
2.鈴木富之・山本敬太・山崎恭子・呉羽正昭2007.甲州市勝沼町における観光ぶどう農園とワイナイリーの地域的特徴.地域研究年報29:63-79.
3.新名阿津子・鈴木富之・濱田紗江・林 幹大・山本倫芳2008.筑西市下館地域の商業特性―商業地変容と菓子製造販売業の活動分析を通じて.地域研究年報30:161-179.
4.鈴木富之・中村文宣・池田真利子・福田 綾・長坂幸俊・山下清海2010.成田空港周辺におけるインバウンド観光の地域特性―宿泊施設の経営と外国人旅行者行動の分析を通じて.地域研究年報32:135-165.
5.鈴木富之2011.東京山谷地域における宿泊施設の変容―外国人旅行客およびビジネス客向け低廉宿泊施設を対象に.地学雑誌120:466-485.
6.栗林 賢・高橋靖典・鈴木春香・永山いちい・鈴木富之・コンジョ=アウン=ヘイン・田林 明2012.日立市下深荻地区における観光農業の存続形態.地域研究年報34:39-62.
7.捧 富雄・佐藤恵美・鈴木富之2012.学生による観光バリアフリー活動について.第27回日本観光研究学会全国大会学術論文集393-396.
8.捧 富雄・鈴木富之2014.老人福祉施設との連携による学生のバリアフリー観光実験.日本観光ホスピタリティ教育学会全国大会研究発表論文集13:13-22.
9.鈴木富之2014.大学における都市観光を題材としたフィールドワーク教育の実践.鈴鹿国際大学紀要『CAMPANA』20:37-46.
10.鈴木富之2014.那覇市における宿泊施設型ゲストハウスの成立要因.総合観光研究13:37-46.
11.柳 銀珠・鈴木富之・朴 在徳2015.大宜味村における観光事業の取り組みの現状と課題―体験・交流型観光を中心として.第30回日本観光研究学会全国大会学術論文集161-164.
12.糸数加奈子・鈴木富之2017.沖縄県国頭村におけるスポーツ合宿地域の成立条件―陸上競技合宿を対象として.宇都宮大学地域デザイン科学部研究紀要『地域デザイン科学』1:29-41.

著書

1.小川寿美子・木村堅一・高安美智子・金城やす子編2015.『名桜叢書第2集 やんばるに根ざす』出版舎Mugen.(単著:沖縄本島におけるホテルの分布パターンとその地域的特徴―宿泊施設から地域を分析する)

特許・実用新案・意匠

研究資金

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本地理学会、東京地学協会、人文地理学会、地理空間学会、沖縄地理学会、総合観光学会、日本観光研究学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学外活動