基本情報

白石 智子(シライシ サトコ)

役 職 准教授
学 位 博士(文学)
性 別 女性
生 年 1978年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス https://sites.google.com/site/shiraishisatokolab/home

(※を@にして送信してください)

研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・地域デザイン科学部 コミュニティデザイン学科

学歴

2001年3月 早稲田大学第一文学部哲学科心理学専修 卒業
2003年3月 早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程 修了
2007年3月 早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程 単位修得退学

本学以外の主な職歴

早稲田大学文学学術院心理学教室 助手

教育活動

専門分野

心理学

主な授業科目

基盤:パーソナリティ心理学概論
学部:教育相談、臨床心理学、コミュニケーション演習、メンタルヘルス実習、人間発達演習II、心理療法IIなど
大学院:学校教育の心理学、パーソナリティ心理学基礎論、パーソナリティ心理学応用論など

授業内容

授業で学んだことを、現在の日常生活や将来の社会生活に活用できるよう、理論と体験の両方を重視した授業を行います。

研究活動

専門分野

メンタルヘルス、特にうつの発症予防についての基礎研究および予防プログラムの開発・評価を行っています。最近は、マンガへの接触を通したメンタルヘルスへのアプローチにも興味をもっています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「大学生の抑うつ傾向に対する心理的介入の実践研究 - 認知療法による抑うつ感軽減・予防プログラムの効果に関する一考察 - 」(単著、教育心理学研究、第53巻、p.252-262.)
「肯定的自動思考測定尺度の開発」(共著、心理学研究、第78巻、p.252-259.)
「大学生を対象とした集団認知行動療法による抑うつ対処・予防プログラム - 効果につながる要因の予備的検討 - 」(共著、宇都宮大学教育学部紀要、第63号、p.13-19.)
「大学生は発達過程においてどのようなジャンルのマンガと接触してきたのか? - 予備的調査結果の報告 - 」(単著、マンガ研究、第21号、p.106-120.)

著書

「ココロが軽くなるエクササイズ」(分担執筆、東京書籍、2007、p.104-107.,p.108-109.,p.110-111.,p.132-135.)
「新・教職課程シリーズ 教育相談」(分担執筆、一藝社、2014、p.147-157.)
「マインドフルネス認知療法:うつを予防する新しいアプローチ」(章訳、北大路書房、2007年、p.37-45.,p.49-60.,p.172-194.)

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2013~2015年度)、若手研究B・代表、テーマ:生態学的妥当性に基づく否定的自動思考尺度の作成
科学研究費補助金(2010~2012年度)、若手研究B・代表、テーマ:予防的観点から捉えた肯定的自動思考の抑うつ低減・緩衝効果に関する基礎研究
科学研究費補助金(2009~2013年度)、基盤研究C・分担,テーマ:東洋的代替医療における抑うつ低減・予防効果の検証

受賞

The 65th Convention of the International Council of Psychologists
Best poster award, third place

その他の研究実績

所属学会

日本心理学会、日本教育心理学会、日本認知療法学会、日本パーソナリティ心理学会、日本心理臨床学会、日本カウンセリング学会、
日本健康心理学会、日本マンガ学会、日本発達心理学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:科学研究費補助金プロジェクト委員会委員

学外活動