基本情報

中川 敦(ナカガワ アツシ)

役 職 准教授
学 位 博士(人間科学)
性 別
生 年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト https://sites.google.com/site/anaka2600/

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・地域デザイン科学部 コミュニティデザイン学科

学歴

早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程人間科学専攻修了

本学以外の主な職歴

2011年4月 - 2015年3月 島根県立大学 総合政策学部 専任講師

教育活動

専門分野

福祉社会学・会話分析

主な授業科目

基盤:応用社会学
学部:福祉社会学・高齢社会学・会話分析入門

授業内容

社会学の立場から、高齢者介護など福祉の領域に関して学びます。その際、研究の方法として会話分析の手法の理解も深めます。

研究活動

専門分野

福祉社会学・会話分析

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

中川 敦、2016年、「遠距離介護の意思決定過程の会話分析――ジレンマへの対処の方法と責任の分散」『年報社会学論集』(29) 56-67.[査読有り]
中川 敦、2015年、「遠距離介護者は何をしてるのか――提案の判断と離れて暮らす家族の知識」『総合政策論叢』 (29) 29-44. [査読有り]

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(若手研究(B)) 「遠距離介護の困難軽減のためのコミュニケーションに関する研究」研究期間: 2013年 - 2015年,代表者: 中川 敦

受賞

その他の研究実績

【翻訳】中川 敦・松木 洋人訳, 2015年「ガーフィンケルによる社会学の古典のテーマの再生」リチャード・A・ヒルバート『総合政策論叢』 (31) 117-136.
【学会報告】中川 敦,2015年「遠距離介護の意志決定過程に関する探索的な研究――会話分析からのアプローチ」『第13回福祉社会学会大会』名古屋大学(愛知県,名古屋市)
【書評】中川 敦,2014年「清水浩昭著『高齢化社会日本の家族と介護―地域性からの接近―』2013年,時潮社」『家族研究年報』 (39) 179-182.
【学会報告】中川敦,2013年「遠距離介護者が参加するケア会議における老親についての知識と『家族』」の達成」『日本家族社会学会第23回大会』静岡大学(静岡県,静岡市)

所属学会

日本社会学会,福祉社会学会,関東社会学会,家族社会学会,家族問題研究学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

ヒトを対象とする研究倫理審査委員会委員,男女共同参画推進室員,宇都宮大学地域デザイン科学部研究紀要委員会副委員長

学外活動