基本情報

三田 妃路佳(ミタ ヒロカ)

役 職 准教授
学 位 博士(法学)
性 別 女性
生 年
研究室電話番号 028-689-7178
研究室FAX番号
メールアドレス hirokam※cc.utsunomiya-u.ac.jp

(※を@にして送信してください)

研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・地域デザイン科学部 コミュニティデザイン学科

学歴

慶應義塾大学総合政策学部 卒業
慶應義塾大学法学研究科前期博士課程 修了
慶應義塾大学法学研究科後期博士課程 単位取得退学

本学以外の主な職歴

椙山女学園大学現代マネジメント学部准教授
ハーバード大学ウエザーヘッド国際問題研究所訪問研究員

教育活動

専門分野

政治学、政策過程論

主な授業科目

基盤:現代日本の政治と行政
学部:公共政策入門、政治学概論、政策過程論

授業内容

政治や公共政策が学生とって身近に感じられるように、日本を中心とした政策事例の紹介や、米国や英国との比較をしつつ、民主主義を支える制度、制度・政策における政治家・官僚・利益団体・市民の関係や、政策による住民・企業への影響について教えます。公務員を目指す学生にも役立つ内容を心がけています。

研究活動

専門分野

政治学、政治過程論、政策過程論

専門分野(科研費分類)

政治学

専門分野(Read分類)

政治学

学術論文

「航空政策における制度変化の政治過程」『公共政策研究』第15号、2015年。
「道路予算と公共交通予算に関する制度変化の日米比較」『社会とマネジメント』第12巻、2015年。
「政策終了における制度の相互連関の影響-道路特定財源制度廃止を事例として-」『公共政策研究』第12号、2012年。
"Policy Change for Democratic Control in Public Works in the U.S(1)-A New Direction for Transportation through ISTEA-",『椙山女学園大学研究論集』第44号、2013年。
"Policy Change for Democratic Control in Public Works in the U.S(2)-A New Direction for Transportation through ISTEA-",『椙山女学園大学研究論集』第45号、2014年。
「ローカル・ガバナンスに向けた首長の取り組みと地域団体-名古屋市地域委員会を事例として」『社会とマネジメント』第8巻1号、2010年など。

著書

単著『公共事業改革の政治過程』慶應義塾大学出版会、2010年。
共著『日本の民主主義 :変わる政治・変わる政治学』慶應義塾大学出版会、2008年。
共著『公共政策の理論と歴史』ミネルヴァ書房、2013年。

特許・実用新案・意匠

研究資金

宇都宮大学地域志向教育研究支援事業、地域連携プロジェクト、ブルブライト奨学金(研究者プログラム)

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本政治学会、日本行政学会、日本比較政治学会、日本公共政策学会、日本選挙学会、アメリカ政治学会(APSA)

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学長補佐(全学)、学術国際委員(学部)

学外活動

とちぎ創生15(いちご)戦略評価会議委員、日本行政学会幹事