基本情報

原田 淳(ハラダ ジュン)

役 職 教授
学 位 博士(農学)
性 別 男性
生 年 1965年
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研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・地域デザイン科学部 コミュニティデザイン学科

学歴

1987年 京都大学農学部農林経済学科 卒業
1989年 北海道大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程 修了
1992年 北海道大学大学院農学研究科農業経済学専攻博士後期課程 単位修得退学

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

農業経済学

主な授業科目

新入生セミナー
経営学
農業経営計画論
経営管理論
農業経営学特論II

授業内容

実社会に出たときに必要とされるマネジメントの能力を、社会で活躍する人の実体験を語ったビデオや学生自身の体験をからめながら学習し、身につけることを目指す。

研究活動

専門分野

農業経営や農村地域社会のマネジメントの中でも、組織運営に関わる部分を中心に研究している。農業・農村に関わる組織が有している特殊な性質の解明が重要である。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

原田淳、農業のキャリア形成におけるセーフティーネットとしての農協・部会組織、『農業におけるキャリア・アプローチ』(日本経営年報No.7)、農林統計協会、279-287、2009
右田弥比古、齋藤文信、原田淳、生産履歴を利用した自主的改善活動、農業経営研究、43(2)、60-64、2005
原田淳、イチゴ新品種「とちおとめ」の普及における部会組織内の情報流、宇都宮大学農学部『学術報告』、19(1)、17-22、2004

著書

原田淳、栃木県の家族酪農経営における垂直的多角化の意義、久保嘉治編著『ここまでできる家族酪農経営』(酪総研選書No.78)、酪農総合研究所、72-77、2003

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2009~2011)、基盤研究C、テーマ:生産履歴データの経営管理での活用に関わる組織活動の研究
栃木県(2008~2009)、テーマ:中山間地域農村環境保全事業(中山間夢通貨湧く環く事業)
社団法人連合栃木総合生活研究所(2008)、テーマ:本県における食の安全・安心等に関する調査・研究

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本農業経済学会、日本農業経営学会、日本農業普及学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学・農学部研究推進委員会

学外活動

栃木県農業大学校非常勤講師(栃木農業未来塾)
栃木県農業協同組合中央会営農指導員1級研修会講師