基本情報

謝 肖男(シャ ショウナン)

役 職 准教授
学 位 博士(農学)
性 別 男性
生 年 1976年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://c-bio.mine.utsunomiya-u.ac.jp/xie/

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・学内共同教育研究施設等 バイオサイエンス教育研究センター

学歴

2004年 宇都宮大学農学部生物生産科学科 卒業
2006年 宇都宮大学大学院農学研究科修士課程生物生産科学専攻 修了
2009年 東京農工大学大学院連合農学研究科博士課程生物生産学専攻 修了

本学以外の主な職歴

日本学術振興会外国人特別研究員

教育活動

専門分野

天然物有機化学・植物機能化学

主な授業科目

学部:応用生物化学実験、基礎有機化学
大学院:応用生物化学研究法、植物機能化学特論

授業内容

安全かつ正確な化学実験を行うため、化学系には必要不可欠な有機化学の基礎を取り扱っています。さらに大学院では機器分析に関する基礎知識から最近の動向まで授業を行っています。

研究活動

専門分野

植物由来の新しい生理活性物質の単離、構造解析および作用機構を生物有機化学的手法を用いて研究しています。現在は主にAM菌と根寄生植物の宿主認識シグナルである新しい植物ホルモンのストリゴラクトンを中心に研究を進めています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

Xie.et.al(2013) Mol.plant Proust H, Hoffmann B, Xie X, Yoneyama K, Schaefer DG, Yoneyama K, Nogué F, Rameau C. Strigolactones regulate protonema branching and act as a quorum sensing-like signal in the moss Physcomitrella patens. Development 138, 1531-9 (2011).
Xie, X., Yoneyama, K., Yoneyama, K., The strigolactone story. Annu. Rev. Phytopathol. 48, 93?117 (2010).
米山香織, 謝 肖男, 米山弘一. ストリゴラクトンを利用する根寄生植物 植物のシグナル伝達 分子と応答 柿本辰男, 高山誠司, 福田裕穂, 松岡 信 編 共立出版 pp. 165?171 (2010).
Xie, X., Yoneyama, K., Kurita, J., Harada, Y., Yamada, Y., Takeuchi, Y., Yoneyama, K., 7-Oxoorobanchyl acetate and 7-oxoorobanchol as germination stimulants for root parasitic plants from flax (Linum usitatissimum).
Biosci. Biotechnol. Biochem. 73, 1367?1370 (2009).
Xie, X., Yoneyama, K., Harada, Y., Fusegi, N., Yamada, Y., Ito, S., Yokota, T., Takeuchi, Y., Yoneyama, K., Fabacyl acetate, a germination stimulant for root parasitic plants from Pisum sativum. Phytochemistry 70, 211?215 (2009).

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

イノベーション創出基礎的研究推進事業(生研センター、2009年~2013年)、分担、テーマ:ストリゴラクトンを利用した植物生産性向上のための基盤研究
科学研究費補助金(2011年~2013年)、基盤研究B・分担、テーマ:植物由来の根圏シグナルと自他および血縁認識
科学研究費補助金(2014年~2016年)、若手研究B・代表、テーマ:ストリゴラクトンの立体構造多様性と植物生理活性の解明

受賞

日本農芸化学会関東支部若手奨励賞 (2007年)、天然物談話会奨励賞(2010)

その他の研究実績

所属学会

日本農芸化学会、日本植物生理学会、日本植物化学調節学会、日本農薬学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学外活動

栃木農業大学校(講師)