基本情報

吉田 一彦(ヨシダ カズヒコ)

役 職 教授
学 位 博士(言語学)
性 別 男性
生 年 1961年
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研究室FAX番号
メールアドレス

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研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・学内共同教育研究施設等 留学生・国際交流センター

学歴

1984年 新潟大学法学部法学科 卒業
1991年 東京大学文学部第3類言語学専修課程 卒業
1995年 東京外国語大学大学院外国語学研究科日本語学専攻修士課程 修了
2002年 東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程 修了

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

言語学

主な授業科目

基盤:多言語コミュニケーション学
学部:日本語教育II
大学院:現代日本語論、日本語論述表現法
留学生センター開講科目:初級集中日本語

授業内容

自身の一般言語学の専門知識・技能のほかに、日本語教師としての海外派遣経験や国際交流経験、多言語使用経験を生かして、言語を含むコミュニケーション全般の多様性に関心を持ってもらったり、教室活動をとおした国際交流を実践したりできる授業を、工夫して行っています。

研究活動

専門分野

理論的研究・記述的研究の両面から、そして、心理学・教育学など隣接領域との学際的手法にも関心を持ちつつ、言語コミュニケーションに関する事実を複数の視点から捉える努力をしています。また、科学的主張のもっともらしさを高めるための実証的研究法とそれに関する論述表現法の可能性を追究しています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「いわゆる「ガ格」標示に関する研究」(単著、東京外国語大学博士論文 2002年, p.240) 
「いわゆる機能語の機能の把握の仕方:語に帰すべきこととそうでないこと」 (単著、峰岸真琴編 『言語基礎論の構築』 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 2006年, pp. 51-70) 
「母語話者教師と現地教師との協働モデル構築-モンゴルでできること、タイとの比較-」 (共著、チュラーロンコーン大学日本語講座 『アジアの日本語教育』 2009年, pp. 89-101) 

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本語教育学会、外国語教育学会、 認知科学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学留学生委員会委員、留学生センター広報委員長

学外活動

JICA青年海外協力隊技術専門委員(2009年~2010年)