基本情報

戚 傑(チー ジェ)

役 職 准教授
学 位 Ph.D
性 別 女性
生 年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

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研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・学内共同教育研究施設等 留学生・国際交流センター

学歴

中国・大連外国語学院日本語学部 卒業
大阪外国語大学大学院外国語学研究科東アジア語学専攻修士課程 修了
アメリカ合衆国ウィスコンシン大学マディソン校大学院教育学研究科教育学専攻博士課程後期課程 修了

本学以外の主な職歴

(株)サンケイビジネスサービス
中国 大連外国語学院日本語学部 助手
アメリカ合衆国ウィスコンシン大学マディソン校フェロー

教育活動

専門分野

教育社会学、外国語教育

主な授業科目

基盤:Japanese Communication Arts 他
学部:移民と多文化教育 他
大学院:多文化教育研究、多文化教育特論、Methodologies of English Dissertation Writing 他
留学生センター:漢字と漢字文化 他

授業内容

大学院では、院生の理論的思考力と創造性を引き出すことに重点を置き、基盤教育と留学生センターでは、異なる文化をもつ人々とコミュニケーションをとる際に必要な能力と態度を養うことを目指して授業を行っている。

研究活動

専門分野

ポスト構造主義・ポストコロニアル理論的基盤に根差して、学校教育・言語教育に関する研究を行っている。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

Surveillance and Normalization : Policies and Pedagogies of Japanese Language Education for Immigrant Children. In M. Pereyra and B Franklin(Eds.), Systems of Reason and the Politics of Schooling : School Reform and Sciences of Education in the Tradition of Thomas S. Popkewitz(Routledge International Studies in the Philosophy of Education) (pp.333-353). Oxford/New York: Routledge, 2014年
Diversity and multiculturalism in Japan: what is called into question?. Educational Research for Policy and Practice, 10 (2)、2011年、pp.105-114
「日本語と中国語の同形語における語義の転用に関する対照研究」(『宇都宮大学留学生教育研究論集』創刊号、2010年、pp.6-28)
War and Beyond: Twentieth Century Curriculum Reform and the Making of a Follower, a Citizen, and a Worker. In B. Baker (Ed.), New Curriculum History . Boston, MA: Sense Publishers, 2009年、pp. 273-293
The System of Reasoning the Child in Contemporary Japan. In M. Bloch, D. Kennedy, T. Lightfoot and D. Weyenberg (Eds.), The Child in the World/the World in the Child: Education and the Configuration of a Universal, Modern, and Globalized Childhood (Critical Cultural Studies of Childhood New York: Palgrave Macmillan, 2006年、pp. 143-156
Social Reconstruction and Contemporary Japanese Educational Reform. In L. H. Chen (Ed.), Shehui Chongjian de Lilun yu Shijian (Theories and Practices of Social Reconstruction) . Tapei: Wu-Nan Publisher、2006年、pp. 193-216
A History of the Present on Chinese Intellectuals: Confucianism and Pragmatism. In T. Popkewitz (Ed.), Inventing the Modern Self and John Dewey: Modernities and the Traveling of Pragmatism in Education. New York: Palgrave Macmillan, 2005年、pp. 255-277

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

宇都宮大学特定重点推進研究(2008年~2009年)、分担、テーマ: 外国人の子どもたちの教育・生活環境をめぐる問題
日本学術振興会外国人招聘研究(2008年)、代表、テーマ: アメリカの大学における教育理念とカリキュラム改革に関する研究
日本学術振興会国際学会等派遣事業(2006年)、代表、テーマ: 日本の学校カリキュラム改革に関する政治・社会的研究
宇都宮大学学内公募「宇都宮大学学長裁量経費」(2005年)、代表、テーマ: 米国における少子化に伴う大学受験生減少に対応した大学カリキュラム改革に関する調査研究
受託研究(2003~2007年)、代表、テーマ: 日米中の技術者教育に関する相違点

受賞

著書『Inventing the Modern Self and John Dewey: Modernities and the Traveling of Pragmatismin Education』が国立大学法人評価委員会により、国際学研究科の代表的研究としてと評価された(2009)。

その他の研究実績

所属学会

米国教育学会、国際比較教育学会、日本教育社会学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

留学生・国際交流センター:中級日本語短期留学プログラムコーディネーター、中級カリキュラムコーディネーター

学外活動

基調講演:2005 International Symposium on Curriculum for Social Reconstrution: Its Idea, Implication and Practice in Taiwan Educational Reform(台北、2005年)
宇都宮市民大学講座「日本語あれこれ大百科」講師(2005年)
教職員サマーセミナー「学校における外国人児童生徒教育の現状と課題」講師(2010年)