基本情報

永井 明(ナガイ アキラ)

役 職 教授
学 位 Ph.D
性 別 男性
生 年 1960年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://www.cc.utsunomiya-u.ac.jp/

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・学内共同教育研究施設等 総合メディア基盤センター

学歴

1982年 早稲田大学理工学部応用物理学科 卒業
1991年 ライス大学大学院宇宙物理学研究科 修了
1994年 ライス大学大学院宇宙物理学研究科 修了

本学以外の主な職歴

沖電気工業株式会社

教育活動

専門分野

情報学、計算機システム・ネットワーク

主な授業科目

基盤:Webのしくみ、インターネットのしくみ
大学院:ネットワークコンピューティング特論、数理情報科学特論

授業内容

情報ネットワーク技術,インターネット技術,Webシステム,情報セキュリティマネジメントシステム等に関する研究をベースとした授業を行っています。国際標準,技術史,オペレーションなどを含め,基本的しくみから応用までをわかりやすく解説する総合的かつ実践的な構成としています。

研究活動

専門分野

ISMSの国際規格ISO/IEC 27001 やBCMS、グリーンICTなどの新規性の高い考えを採り入れたネットワークシステム設計及び運用の実践を通じ、ネットワーク及びマネジメントシステムの方向性とそれらの応用を探求することを特色としています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

Two-level Decoupled Hamming Network for Associative Memory Under Noisy Environment, (Proc. IEEE ISCAS 2005, vol.4 pp.3635-3638).
Capacity Analysis for Two-level Decoupled Hamming Network for Associative Memory Under Noise Environment」, (Neural Networks, vol. 20, issue 5, 2007, pp.598-609).
MULTI-TeV GAMMA-RAY OBSERVATION FROM THE CRAB NEBULA USING THE TIBET-III AIR SHOWER ARRAY FINELY TUNED BY THE COSMIC RAY MOON\'S SHADOW, Astrophys. J., 692, pp.61-72, 2009.
「研究開発用ネットワークを活用した遠隔地間合唱の実験」(日本教育情報学会、pp.308-309、2010)

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

宇都宮大学重点推進研究(2007年~2009年)
地域新生コンソーシアム研究開発事業(経済産業局、栃木県、企業、2005年~2006年)
宇都宮大学地域貢献支援事業「起業家育成支援事業」(2005年)
受託研究(宇都宮市 2003年~2005年)
受託研究(栃木県 2002年)

受賞

日本感性工学会論文賞(共著、2003年)

その他の研究実績

「太陽光エネルギーとDC(直流)給電設備を活用したセンターシステム」(発表,第6回ISMS研究会,2010年)

所属学会

IEEE、AGU、情報処理学会、電子情報通信学会、日本感性工学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

総合メディア基盤センター長,情報戦略会議委員,学長補佐(2012年~2014年),他

学外活動

宇都宮市宇都宮地域情報課推進専門会議会長
宇都宮市学校教育ICT化推進基本計画策定懇談会委員(2011年~)
栃木県ICT推進懇談会会長(2010年)
関東JGN2plus懇話会委員(2009~2010年)
宇都宮市総合芸術実行委員会(2009年)
栃木県IT・経済戦略会議委員(2001年),他