基本情報

閻 美芳(ヤン メイファン)

役 職 講師
学 位 博士(人間科学)
性 別 女性
生 年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

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研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・学内共同教育研究施設等 雑草と里山の科学教育研究センター

学歴

本学以外の主な職歴

東京農工大学 非常勤講師(社会学)

教育活動

専門分野

農村社会学 環境社会学

主な授業科目

基盤:地域環境社会学
学部:農業経済学特別講義I
大学院:地域社会学

授業内容

コミュニティづくり 環境保全 中国の農村都市化 有機農業

研究活動

専門分野

農村社会学 環境社会学

専門分野(科研費分類)

地域研究

専門分野(Read分類)

学術論文

1.閻美芳,新規参入する有機農業者と既存村落との共存可能性―茨城県石岡市八郷地区の取り組みを事例として―,ソシオロジ(社会学研究会),54(2),37-53,(2009).
2.閻美芳,中国新農村建設にみる国家と農民の対話条件―天津市武清区X村における農村都市化の事例から―,ジャーナル村落社会研究(日本村落研究学会),16(2),8-19,(2010).117-127,(2013).
3.閻美芳,中国農村にみる共同性と村の公―山東省X村における農村都市化を事例として―社会学評論(日本社会学会),253,55-72(2013).
4.閻美芳,中国民衆による「下からの公」の生成プロセス―山東省の一農村を事例として―,社会学評論(日本社会学会),270,176-93,(2017).
5. 閻美芳,新農村建設の土地権交換による農民主体の住居移転―山東省莱蕪市X村の取り組みを事例として―,日中社会学研究(日中社会学会),25,67-80,(2017).
6.閻美芳,野生動物に積極的に関わらない選択をする限界集落の“合理性”―栃木県佐野市秋山地区を事例として―,環境社会学研究(日本環境社会学会),23,67-82,(2017).

著書

『食と農でつなぐ地域社会の未来―12の眼で見たとちぎの農業』(共著)
『「開発とスポーツ」の社会学―開発主義を超えて―』(共著)

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費(若手B)「農民の生活実践からみる団地移転プロジェクト後の中国農村の社会変容と再構築」(2017年4月~2020年3月)

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本社会学会 環境社会学会 日本村落研究学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学外活動