基本情報

小笠原 勝(オガサワラ マサル)

役 職 教授
学 位 博士(農学)
性 別 男性
生 年 1956年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・学内共同教育研究施設等 雑草と里山の科学教育研究センター

学歴

1979年 宇都宮大学農学部農学科 卒業

本学以外の主な職歴

株式会社イハラグリーン
徳山曹達(株)

教育活動

専門分野

雑草学

主な授業科目

学部:雑草生態生理学、作物保護学
大学院:雑草生態生理学特論

授業内容

農業生産および人間生活活動と雑草との関係を、雑草の生態生理学的な特徴から説明すると共に、雑草の制御方法についても、除草剤や耕種的方法などを含め多角度から、説明する。

研究活動

専門分野

農学の分野で取り上げられることの少ない雑草を対象とすることに、研究の最大の特徴がある。また、生態生理学的な特性の解明にとどまらず(基礎研究)、常に雑草制御(応用研究)を目指している所に特色がある。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

61. Takuya ABE, Motohiro FUKAMI and Masaru OGASAWARA, Effect of hymexazone (3-hydroxy-5pmethlisoxazle) on cadmium stress and accumulation in Japanese millet (Echinochloa frumentacea Link), J. Pestic. Sci.、48-52(2011年)
62. 阿部拓也・栗橋健一・露木寿・小笠原勝、東日本における鉄道敷の雑草植生、雑草研究 57(4)、159-163 (2012年)
63.岡崎麻衣子・阿部拓也・小笠原勝、スズメノカタビラ(Poa annua L.)の繁殖様式に関する研究―未熟な花序と止葉節からの個体差性―、芝草研究、40(1)、26-29 (2012年)
64.岡崎麻衣子・阿部拓也・小笠原勝、パッティンググリーンと果樹園由来のスズメノカタビラの種子生産に対するエネルギー投資、芝草研究、40(2)、145-147(2012年)
65.岡崎麻衣子・小笠原勝、花序節を含む植物体断片から発生したスズメノカタビラ個体の高温、乾燥および凍結に対する感受性、芝草研究、42(2)、126-129(2014年)

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

共同研究(JR東日本:平成22年度、9,828千円他)

受賞

第5回 化学・バイオつくば賞, 高活性水田用除草剤テニルクロール(NSK-850)の研究開発、(財)化学・バイオつくば財団

その他の研究実績

所属学会

日本雑草学会(和文史編集委員長)、日本芝草学会(会長)

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学外活動

(社)農林水産航空協会専門委員