基本情報

佐々木 英和(ササキ ヒデカズ)

役 職 准教授
学 位 修士(教育行政学)
性 別 男性
生 年 1966年
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メールアドレス

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研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・学内共同教育研究施設等 地域連携教育研究センター

学歴

1987年 明治大学政治経済学部政治学科 中退
1991年 東京大学教育学部教育行政学科 卒業
1993年 東京大学大学院教育学研究科教育行政学専攻修士課程 修了
1997年 東京大学大学院教育学研究科生涯教育計画コース博士課程 退学

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

教育学・教育社会学

主な授業科目

基盤:生涯学習概論
学部:社会教育計画II
大学院:生涯学習特論、学校教育特別研究

授業内容

生涯にわたり学び続けるための意欲・技術・見識などを身につけてもらうために、教育についてコミュニケーション論の観点から原理的に捉え直した研究をベースとして、双方向的かつ相互作用的な授業を行っています。

研究活動

専門分野

「教育」や「生涯学習」や「自己実現」など、日常用語として一般化して学術的な穴になりがちなキーワードについて、政策理念と通俗概念とのズレなどを意識しながら、理論と歴史的実証との双方から整理しています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

“Self-Actualization and/or Self-Realization in Japan: A Historical Approach to its Various Aspects”(単著、宇都宮大学教育学部編『宇都宮大学教育学部紀要』第59号第1部、2009年、157~172頁)。

著書

『よくわかる生涯学習』(共編著、ミネルヴァ書房、2008年)。
『社会教育と学校』(共編著、学文社、2003年)。
「高度情報化社会における『いま、ここ』の意義と価値-『会話型社会』と『手紙型社会』との断層」(単著、日本人間性心理学会編『人間性心理学研究』第25巻第2号、2008年、127~140頁)、「教育方法と教育概念との関係性に関する一考察-『育み』の教育学的意義-」(単著、宇都宮大学教育学部附属教育実践総合センター編『宇都宮大学教育学部 教育実践総合センター紀要』第33号、2010年、169~176頁)。

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2000~2001年)、奨励研究A・代表、テーマ:多様化した自己実現概念についての歴史的研究-特に教育目標・学習目標・人生目標とされるものに焦点を当てて-
科学研究費補助金(2005~2007年)、基盤研究C・代表、テーマ:『自己実現』言説の歴史社会学-特に思想の輸入・受容過程に焦点を当てた実証研究

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本教育学会、日本社会教育学会、日本人間性心理学会(前理事)

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学外活動

文部科学省「民間教育事業者等との連携に関する研究会」委員(2006~2008年)
栃木県ふれあい学習推進委員会委員長(2008年~現在)
横浜市生涯学習推進会議委員(2008年~現在)