基本情報

鶴田(濱村) 真理子(ツルタ(ハマムラ) マリコ)

役 職 助教
学 位 博士 (芸術工学)
性 別 女性
生 年 1986年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・工学研究科 情報システム科学専攻

学歴

2009年 熊本大学工学部数理情報システム工学科 卒業
2011年 九州大学大学院芸術工学府芸術工学専攻 修士課程 修了
2013年 九州大学大学院芸術工学府芸術工学専攻 博士後期課程 修了

本学以外の主な職歴

九州大学 学術研究員
東京工科大学メディア学部 助教

教育活動

専門分野

音響心理学

主な授業科目

プログラミング演習I, II, III

授業内容

情報工学において必須となるプログラミングを演習を通して実践的に体験し、自ら問題を発見・解決する能力を養えるよう、授業に取り組んでいます。

研究活動

専門分野

人が音をどのように知覚するかを心理実験から解明し、その知覚特性を踏まえた音のデザインからより快適な音環境作りを目指す。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

1. 濱村真理子,岩宮眞一郎, “学生に対する携帯型音楽プレーヤの使用実態調査,” 日本音響学会誌, Vol.69,No. 7, pp.331-339,2013.07.
2. 濱村真理子,岸上直樹,岩宮眞一郎, “最適聴取レベルと音の大きさの評価における男女間の差,” 日本音響学会誌,Vol. 70,No.10,pp.525-533,2014.10
3. 濱村真理子,青野まなみ,岩宮眞一郎, “最適聴取レベルと音の大きさ評価における男女差―BGM,サイン音,自然環境音を対象として―,” 日本音響学会誌,Vol. 71, No. 2, pp. 65-72,2015.02
4. 濱村真理子,岩宮眞一郎, “音の大きさ評価と音楽再生音の最適聴取レベルにおける周波数依存性,” 日本音響学会誌,Vol. 71,No. 5,pp.218-224,2015.05
5. 濱村真理子,井上さやか,岩宮眞一郎, “周波数変化音および無限音階を用いた低騒音車に搭載する接近報知音の検討” ,日本音響学会誌,Vol. 71, No. 9, pp. 455-458, 2015.09
6. Mariko Hamamura and Shin-ichiro Iwamiya, “Relationship of the difference in perceived loudness of sound and the optimum listening level between males and females”,Acoust. Sci. & Tech., Vol. 37, No. 1, pp. 40-41, 2016.01

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金 (2016年-2018年),若手研究B・代表,テーマ:音の大きさの感じ方における男女差の解明-音環境デザインの指針構築を目指して-
科学研究費補助金 (2016年-2019年),基盤研究B・分担,テーマ:静音者接近通報音デザインのための包括的研究

受賞

日本音響学会九州支部 学生表彰 (2012年)
日本音響学会 粟屋潔学術奨励賞 (2014年)
日本音響学会 学生優秀発表賞 (2014年)

その他の研究実績

所属学会

日本音響学会,日本騒音制御工学会,日本音楽知覚認知学会,日本サウンドスケープ協会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学外活動