基本情報

東海林 健二(ショウジ ケンジ)

役 職 教授
学 位 工学博士
性 別 男性
生 年 1953年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・学内共同教育研究施設等 地域共生研究開発センター ・工学研究科 情報システム科学専攻

学歴

1976年 慶応義塾大学工学部電気工学科 卒業
1978年 慶応義塾大学大学院工学研究科電気工学専攻修士課程 修了
1981年 慶応義塾大学大学院工学研究科電気工学専攻博士課程 修了

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

情報学・知覚情報処理のパターン認識、画像情報処理

主な授業科目

基盤:グラフィックス入門
学部:データベースシステム
大学院:映像メディア工学特論、画像情報処理特論

授業内容

工学の分野では特に、図や映像で表現しないと把握しづらいものが多い。基盤科目のグラフィックス入門や大学院の映像メディア工学特論は、実習時間を確保し、図や映像での表現スキル向上を目的の一つにしている。

研究活動

専門分野

3次元形状表現にラン表現を用い、計算方法を工夫して、視体積交差の高速計算法を提案し、視体積交差を繰り返す3次元形状復元の最適化を可能とした。2値画像に対しても同様のアプローチで取り組んでいる。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

“Onomatopoeia Characters Extraction from Comic Images Using Constrained Delaunay Triangulation”,EI2014,SPIE vol. 9029,2014.
“オンライン手描き線画への動的彩色”,映像表現・芸術科学フォーラム,2014.
“制約付きドロネー三角形分割を用いた平面凸物体の形状認識”,形の科学シンポジウム、2013.
“道路画像からの所定の幅の領域抽出による白線検出”, 電気学会論文誌C、2010.
“マンガ画像の吹き出し検出と分類”, 映像情報メディア学会誌、2010.
“Layout Analysis of Tree-Structured Scene Frames in Comic Images”, IJCAI-07.
“Run-Based Volume Intersection for Shape Recovery of Objects from Their Silhouettes”, EI2006, SPIE vol.6056, 2006.
“3-D Interpretation of Single Line Drawings”, IJCAI-05, pp.1738-1739, 2005.

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2013~2015年度)、テーマ:参照カラー画像に基づく手描き線画への自動彩色
科学研究費補助金(2010~2012年度)、テーマ:視体積交差を介した物体シルエット抽出とカメラ位置姿勢推定
科学研究費補助金(2003~2004年度)、テーマ:相似三角形対の探索による3次元点パターンマッチング
科学研究費補助金(2001~2002年度)、テーマ:線画の立体視におけるエントロピー最小化原理とその応用
科学研究費補助金(1999~2000年度)、テーマ:遺伝的アルゴリズムを用いた3次元物体の位置・姿勢推定
科学研究費補助金(1995~1996年度)、テーマ:3次元物体のラン表現とその応用

受賞

その他の研究実績

所属学会

電子情報通信学会(論文誌査読委員)、電気学会、映像情報メディア学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

附属図書館工学部分館長(2012年度~)
情報処理基礎専門部会会長(2010年度)
4大学院連携先進創生情報学教育研究プログラム運営委員会委員長(2010年度)
創成工学プロジェクト必修化準備委員会委員(2010年度)

学外活動

栃木県立栃木工業高等学校学校評議員(2005.4~2008.3)
画像情報教育振興協会(CG-ARTS協会)委員(2008.3~2011.3)