基本情報

長谷川 光司(ハセガワ ヒロシ)

役 職 教授
学 位 博士(工学)
性 別 男性
生 年 1966年
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研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・学部附属施設 工学部附属ものづくり創成工学センター ・工学研究科 情報システム科学専攻

学歴

1989年 芝浦工業大学通信工学科 卒業
1991年 芝浦工業大学大学院工学研究科電気工学専攻修士課程 修了
1994年 電気通信大学大学院電気通信学研究科電子工学専攻博士後期課程 修了

本学以外の主な職歴

電気通信大学助手
電気通信大学技術補佐員

教育活動

専門分野

感性情報学

主な授業科目

学部:情報工学実験I、プログラミング演習II、信号処理
大学院:メディア情報工学特論、経営情報工学特論

授業内容

現代の情報・通信・映像・音響の工学分野において必須である、周波数解析等の基礎的な知識を身につけさせる。

研究活動

専門分野

音の知覚の変化を詳細に調査し、音の知覚の仕組みの解明を試みると共に、最終的には、それらの特性を効果的に利用した音空間の創成を目指す。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

[1] Hiroshi HASEGAWA, Miyoshi AYAMA, Shuichi MATSUMOTO, Atsushi KOIKE, Koichi TAKAGI, Masao KASUGA: Evaluation of the corresponding degree between a visual and its associated sound under dynamic conditions on a wide screen, IEICE Trans. Fundamentals, Vol. E87-A, No. 6, pp. 1409 - 1416 (June 2004).
[2] Junji YOSHIDA, Hiroshi HASEGAWA, Masao KASUGA: Frequency-dependent changes in absolute hearing threshold caused by perception of a previous sound, J. Acoust. Soc. Am, Vol. 122, No. 3, EL 62(Sep. 2007).
[3] Junji YOSHIDA, Hiroshi HASEGAWA, Masao KASUGA: Absolute threshold of hearing decreased by perceiving a previous sound, Acoust. Sci. & Tech., Vol. 28, No. 6, pp. 385 - 391 (Nov. 2007).
[4] 鹿島田千帆、長谷川光司、鎌田一雄、阿山みよし: 視聴覚情報間の遅延および文章の構成順序が内容の認識に与える影響、映像情報メディア学会、Vol. 62、No. 12、pp. 2005 - 2012 (Dec. 2008).
[5] 長谷川 光司、渡邊 信一、高木 淳二、横田 和隆、入江 晃亘、杉山 均: 宇都宮大学工学部における学科横断的必修科目「創成工学実践」の実施について、工学教育、Vol. 58、No. 4、pp. 21 - 27(July 2010).

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

研究課題番号:09750070
 粘弾性管内の新しい波束の伝搬速度の定義に基づいた測定に関する研究
研究課題番号:13750054
 脳血管障害のモデル解析とその無侵襲診断への応用
研究課題番号:15700145
 動的マルチメディア環境における視聴覚相互作用に関する研究
研究課題番号:21500194
 AVコンテンツの高臨場感再生を指向した視聴覚相互作用およびその感性的評価

受賞

1995年 日本音響学会粟屋潔学術奨励賞受賞

その他の研究実績

所属学会

日本音響学会、映像情報メディア学会、日本感性工学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:点検評価委員

学外活動

2007-2009 SCOT 理科支援員