基本情報

上原 伸夫(ウエハラ ノブオ)

役 職 教授
学 位 博士(工学)
性 別 男性
生 年 1963年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://www.chem.utsunomiya-u.ac.jp/lab/bunseki/

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・工学研究科 物質環境化学専攻

学歴

1986年 東北大学工学部応用化学科 卒業
1988年 東北大学大学院工学研究科材料化学専攻博士前期課程 修了

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

複合化学 分析化学

主な授業科目

学部:分析化学基礎・演習、定量分析化学、Advanced EnglishI、応用化学基礎、応用化学実験I、よりよく生きる
大学院:環境分析化学特論

授業内容

分析化学をベースとして、その基礎から大学院レベルまで演習実験を交えて切れ目のない教育・指導を行っています。またその派生として化学英語を読み解くための授業も担当しています。キャリア教育科目である「よりよく生きる」で、働くことと生きることに関する授業を行っています。

研究活動

専門分野

分析化学的な視点から、物質に内在する未開発の機能を見出すという戦略に基づいて、金ナノ粒子の機能開発、熱応答性高分子の新規機能開発および鉄鋼関連材料の新規利用法について研究を行っています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

著書

「これからの環境分析化学入門」(共著、主編者、講談社サイエンティフィク、2013年、p. 1-5、84-100、158-184)
「Nanomaterials for the Life Sciences Vol. 8 Nanocomposites」(共著、Wiley-Vch、2010年、p.199-240)
「機器分析ラボガイド」(共著、講談社サイエンティフィック、2006年、pp.118-136)
「機器分析の基礎」(共著、朝倉書店、2001年、pp.61-72)
「分析科学のルネッサンス」(共著、学会出版センター、2001年、pp.15-20)
「高速液体クロマトグラフィーハンドブック-改訂版-」(共著、丸善、2000年、pp.463-493)

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2011年~2013年)、基盤研究B・分担、テーマ:反応性官能基含有刺激感応性高分子を用いる高効率排水浄化システムの実用化
科学研究費補助金(2008年~2010年)、基盤研究B・分担、テーマ:高密度反応性官能基含有温度感応性高分子を用いる排水浄化処理の効率化
科学研究費補助金(2011年~2013年)、基盤研究C・代表、テーマ:熱刺激により生成する金ナノ粒子を用いる高感度ナノグローブの創製

受賞

日本分析化学会関東支部 新世紀賞(2001年)
日本分析化学会先端分析技術賞CERI評価技術賞(2008年)
Analytical Sciences 注目論文賞(2010年)

その他の研究実績

所属学会

American Chemical Society、日本分析化学会、日本鉄鋼協会、日本海水学会、日本化学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:広報連携委員
学部:広報連携委員、広報戦略実施チーム会議メンバー

学外活動

栃木県保健環境センター外部評価委員(2010年~2011年)
日本鉄鋼協会研究会「鉄鋼分析における技術基盤の再構築を指向した統合型データベース開発」座長(2011年~2013年)