基本情報

鈴木 昇(スズキ ノボル)

役 職 教授
学 位 工学博士
性 別 男性
生 年 1954年
研究室電話番号 028-689-6171
研究室FAX番号 028-689-6171
メールアドレス suzukin※cc.utsunomiya-u.ac.jp

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://www.chem.utsunomiya-u.ac.jp/lab/funtai/

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・学内共同教育研究施設等 オプティクス教育研究センター ・学内共同教育研究施設等 地域共生研究開発センター ・工学研究科 物質環境化学専攻

学歴

1978年 東北大学工学部応用化学科 卒業
1980年 東北大学大学院工学研究科博士課程前期応用化学専攻 修了

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

プロセス工学、反応工学、材料化学、機能材料、基礎化学、物理化学

主な授業科目

学部:化学工学基礎、化学工学演習、移動現象論、基礎材料化学
大学院:機能界面工学特論,表面設計及分光解析特論

授業内容

工学技術者としての能力を養成するため化学工学の基礎に関する教育を主に行っている。その際には出席、マナー、自主性を重視し、自己開発能力を有する人材を養成することを目標としている。

研究活動

専門分野

プロセス工学、粉体工学、ナノ材料化学、表面分析,工業物理化学

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「Degradation of organic silane monolayers on silicon wafer during XPS measurement」(J. Surf. Anal. , 20(3)(2014)216-220.
「Microcapsule with a heterogeneous catalyst for the methanolysis of rapeseed oil」(Bioresource Thchnol. , 135(2013)652-658)
「A facile approach to fabrication of novel CeO?-TiO? core-shell nanocomposite leads to excellent UV-shielding ability and lower catalytic activity」(J. Nanoparticle Res. , 15(2013)1390)

著書

「Biodiesel production using CaO-loaded microcapsules as a solid base catalyst」(Nova Science Publisher, Inc., pp. 147-173, 2014)
「超臨界およびマイクロ波の応用」(共著、エヌ・ティー・エス社、2009年、p.222-232)
「X-Ray Photoelectron Spectroscopy and its Application to Carbon」(E.Yasuda et al. edited “Carbon Alloys”, Elsevier, pp.211-222, 2003)
「第2版 現代界面コロイド化学の基礎 8.1.2 X線光電子分光法」(丸善、2002年,p.289-297)

特許・実用新案・意匠

特許:シリカ被覆酸化亜鉛微粒子の製造方法と,その方法で得られたシリカ被覆酸化亜鉛微粒子,特許第5150826,2012年

研究資金

科学研究費補助金(2012~2014年)代表、テーマ:CO2からメタノールを直接合成するカプセルリアクター型人工光合成システムの構築
共同研究(日油株式会社、2012年)
共同研究(大谷石材共同組合、2009~2011年)

受賞

平成23年度材料技術研究協会論文賞
化学工学会功績賞(2012年)
日本空気清浄協会論文賞(2009年)

その他の研究実績

所属学会

化学工学会、日本化学会、粉体工学会(評議員)、色材協会(理事)、材料技術研究協会(理事)、表面分析研究会、
日本トライボロジー学会、他

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:知的財産委員会委員、地域共生研究開発センター長

学外活動

栃木県環境審議会委員(2009年~)
厚生労働省栃木労働基準局粉塵対策指導委員(2004年~)
ISO/TC24国内委員会委員(1998年~)