基本情報

単 躍進(セン ヤクシン)

役 職 教授
学 位 博士(工学)
性 別 女性
生 年 1958年
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研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・工学研究科 物質環境化学専攻

学歴

1982年 上海科学技術大学化学及び材料科学学部新型無機材料専攻 卒業
1989年 東京コスモ学園日本語学校 卒業
1992年 東京工業大学大学院総合理工学研究科修士課程材料科学専攻 修了
1995年 東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程材料科学専攻 修了

本学以外の主な職歴

上海市労働保護科学研究所

教育活動

専門分野

材料科学、無機化学

主な授業科目

基盤:Advanced EnglishI
学部:無機化学基礎、無機化学演習,応用化学実験I
大学院:固体化学特論

授業内容

「無機化学基礎」はミクロの世界における物質の構造・振る舞いがどんなものであるのか、また、それが巨視的な世界とどう関係しているかを学ぶ。また、「無機化学基礎」の内容をより理解するため、問題を解く講義「無機化学演習」も設け、毎回2種類の宿題を課している。

研究活動

専門分野

無機材料を中心に新規非晶質、薄膜、セラミックス、単結晶の創成を行っている。新規物質の創成研究は探索・合成のみならず、結晶構造解析から電磁気物性の評価も行っている。新たな視点から環境に優しい、かつ安価で製造できる無機蛍光体物質を開発しています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「High-Pressure Synthesis of A-site Ordered Double Perovskite CaMnTi2O6 and Ferroelectricity Driven by Coupling of A-site Ordering and the Second-Order Jahn-Teller effect」,(Chemistry of Materials, 26(8), 2014年,p. 2601-2608.)
「Photocatalytic degradation of acetic acid on spinel ferrites MFe2O4 (M=Mg, Zn, and Cd)」,(Catalysis Communications, 48, 2014年,p. 11-14.)
「liquid-phase exfoliation of ultrathin layered transition metal dichalcogenide nanosheets composed of solid-solution Mo1-xWxS2」,(Physica Status Solidi A, 211(4), 2014年,p. 901-904. )
「Synthesis, structure, and magnetic properties of the novel sodium cobalt tellurate Na5Co15.5Te6O36」,(J. Solid State Chem. , 211, 2014年,p. 63-68. )

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2011年度~2013年度)基盤研究C、テーマ:無毒・安価な酸化物蛍光体材料の研究開発、520万円
株式会社龍森(2011年度~2013年度)共同研究、テーマ:アルミナ蛍光体の開発、150万円/年
宇都宮大学イノベーション創生部門プロジェクト(2014年度~2015年度)、テーマ:希土類レス赤色発光酸化物の研究開発、100万円/年

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本セラッミクス協会(関東支部幹事)、日本化学会、Materials Research Society、日本物理学会、日本応用物理学会、日本電気化学学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:人権侵害防止相談委員
工学部:点検・評価委員会委員長

学外活動

宇都宮女子高等学校SSH講師(12回、2010年~)
セラミックス大学講師(2008年~2012年)