基本情報

酒井 保藏(サカイ ヤスゾウ)

役 職 准教授
学 位 工学博士
性 別 男性
生 年 1957年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://pubs.acs.org/cen/news/83/i52/8352wastewater.html

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・工学研究科 物質環境化学専攻

学歴

1980年 宇都宮大学工学部環境化学科 卒業
1982年 宇都宮大学大学院工学研究科修士課程環境化学専攻 修了
1986年 東京工業大学大学院総合理工学研究科化学環境工学専攻博士後期課程 修了

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

環境学 環境技術 水処理 磁気分離

主な授業科目

学部:用排水処理技術、大気概論、物理学実験、
大学院:無機材料科学特論

授業内容

水環境保全、大気環境保全に関する専門的な知識を幅広く講義する。水浄化技術は研究の主要テーマでもある。

研究活動

専門分野

磁気分離を生物学的水処理法に適用して、世界に例のない余剰汚泥ゼロ、維持管理容易な磁化活性汚泥法の研究を推進している。活発な学会活動や国内・国外との共同研究も行っている。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「Simultaneous removal of organic matter and nitrogen from milking parlor wastewater by a magnetic activated sludge (MAS) process.」( Bioresource Technology, Vol.101, 2010, pp.4349-4353.)

著書

「排水汚水・処理技術集成」(共著、(株)エヌ・ティー・エス、2007年、pp.561-569.)
「磁性ビーズのバイオ・環境技術への応用展開」(共著、シーエムシー出版、2006年、pp.200-208.)
「磁化活性汚泥法による余剰汚泥ゼロ化―特徴とメリット―」(水と水技術、No.7、2010年、pp.28-30.)
「磁気分離の活用により活性汚泥法の新しい展開-余剰汚泥ゼロ,維持管理容易な磁化活性汚泥法-」(用水と廃水、第46巻10号、2004年、pp.803-810.)

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2009年~2011年)、基盤研究A・代表、テーマ:磁化活性汚泥法を軸とするサスティナブルな水処理法の先端的研究
科学研究費補助金(2006年~2008年)、基盤研究A・代表、テーマ:磁化活性汚泥法~磁気分離を活用した生物学的水処理法の新展開
科学研究費補助金(2005年~2006年)、基盤研究B・分担、テーマ:磁化活性汚泥法と電解処理を組み合わせた新たな農畜産系廃水処理に関する研究
受託研究・重点地域研究開発推進プログラム( 地域ニーズ即応型)(科学技術振興機構 2010年~2011年)、テーマ:めっき廃液の無害化処理システムの開発
共同研究(水処理企業 2008年)、テーマ:温泉水の電解水処理に関する研究

受賞

磁気力制御・磁場応用 夏の学校優秀発表賞(2005年~2007年)
低温工学協会優良発表賞(2005年)
とちぎ大学連携サテライトオフィス学生発表会最優秀賞(栃木県知事賞)・ポスターセッション賞(2004年)
磁気分離研究開発に関するワークショップベストポスター賞(2002年~2004年)
下水道研究発表会最優秀賞(2003年)

その他の研究実績

所属学会

水環境学会、電気学会、International Water Association

組織・運営情報

全学・部局委員会等

工学部創成工学実践専門委員会専門委員、応用化学科時間割編成小委員会委員

学外活動

宇都宮市民大学前期講座(1回、2008年)
栃木県専門委員会委員(2008年~)
宇都宮市専門委員会委員(2004年~)