基本情報

荷方 稔之(ニカタ トシユキ)

役 職 助教
学 位 博士(工学)
性 別 男性
生 年 1966年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://www.chem.utsunomiya-u.ac.jp/lab-Nov/index.html

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・工学研究科 物質環境化学専攻

学歴

1990年 広島大学工学部第三類(化学系)醗酵工学課程 卒業
1992年 広島大学大学院工学研究科博士前期課程工業化学専攻 修了
1995年 広島大学大学院工学研究科博士後期課程工業化学専攻 修了

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

生物環境工学

主な授業科目

学部:応用化学実験I、分析化学演習

授業内容

分析化学に関する能力を育成するため、酸解離平衡や錯体生成平衡に関する研究をベースにして授業を行っています。その際は理論だけでなく,溶液内で起こっている反応を多面的にイメージできるように指導しています。

研究活動

専門分野

細菌の走化性に関する研究について、近年着目されているビスフェノールAなどの環境ホルモン様物質を対象にした基礎的な研究だけでなく,新規分析システムの開発などを目指した応用的な研究を試みています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「Rapid method for analyzing bacterial behavioral responses to chemical stimuli」(共著、Appl. Environ. Microbiol.、1992年、pp.2250-2254.)

著書

「バクテリアの走化性を利用した環境ホルモン様物質の検出」(単著、環境コミュニケーションズ出版、2010年、p.49.)

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2012年~2014年)、基盤研究C・代表、テーマ:ビスフェノールのバイオセンシングシステムとバイオレメディエーション技術の創成
科学研究費補助金(2003年~2005年)、若手研究B・代表、テーマ:走化性を応用した内分泌撹乱化学物質検出システムの開発

受賞

論文賞(環境技術研究協会,2001年)

その他の研究実績

所属学会

日本生物工学会、日本分析化学会、環境バイオテクノロジー学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学ヒトを対象とする研究倫理審査委員会委員
全学組換えDNA実験安全委員会委員

学外活動

出張講義(2008年、真岡女子高等学校)