基本情報

伊藤 智志(イトウ サトシ)

役 職 助教
学 位 博士(理学)
性 別 男性
生 年 1973年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://www.chem.utsunomiya-u.ac.jp/lab/yuuki2/itoh/

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・工学研究科 物質環境化学専攻

学歴

1996年 愛媛大学理学部化学科 卒業
1998年 愛媛大学大学院理工学研究科物質理学専攻博士前期課程 修了
2001年 愛媛大学大学院理工学研究科環境科学専攻博士後期課程 修了

本学以外の主な職歴

科学技術振興事業団

教育活動

専門分野

有機化学、合成化学

主な授業科目

学部:有機化学基礎II、応用化学実験II

授業内容

化学系技術者には必要不可欠な有機化学の基礎を取り扱っています。丸暗記ではなく応用が利くようにするために、巻矢印を用いた反応機構の説明ができるよう重点的に講義を行っています。

研究活動

専門分野

ポルフィリンやシクロデキストリンを基本骨格とした、新規機能性有機化合物の合成に取り組んでいます。具体的には、有機半導体、有機太陽電池材料、有機EL材料、抗菌材料等の開発を行っています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「Novel Synthesis of Macrocycles with 1,1'-binaphthalene-2,2'-diol using Intermolecular Oxidation Coupling」 (共著, Tetrahedron Lett., 47, 8563-8566, 2006年).
「Application of MCD Spectroscopy and TD-DFT to Nonplanar Core-Modified Tetrabenzoporphyrins: Effect of Reduced Symmetry on Nonplaner Porphyrinoids」(共著, Chem. Eur. J., 14, 5001-5020, 2008年)
「Fabacyl acetate, a germination stimulant for root parasitic plants from pisum sativum」(共著, Phytochemistry, 70, 2011-2015, 2009年)
「The selective thermal cis-trans isomerization of 1,2-diphenylsulfonyl ethylene in the presence of carbon dioxide」(共著, The Journal of Supercritical Fluids, 51, 217-220, 2009年)
「First Synthesis of meso-Chlorinated Tetrabenzoporphyrins」(共著, Eur. J. Org. Chem., 31, 5373-5382, 2009年)

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

共同研究(三菱化学、2003年~現在)
シーズ発掘試験A(科学技術振興機構 2007年)
シーズ発掘試験B(科学技術振興機構 2008年)
CREST(科学技術振興機構 2007年、2010~現在)

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本化学会、有機合成協会、高分子学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学外活動

出張講義(2008-2010:3回)、愛媛大学校友会首都圏支部幹事()、愛媛大学理学同窓会東京支部幹事()