基本情報

北村 通英(キタムラ ミチヒデ)

役 職 教授
学 位 理学博士
性 別 男性
生 年 1955年
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所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・工学研究科 電気電子システム工学専攻

学歴

1978年 東京理科大学理学部物理学科 卒業
1983年 筑波大学大学院博士課程物理学研究科物理学専攻 修了

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

物理学、物性物理 

主な授業科目

学部:力学、波動・熱力学、量子物理学
大学院:量子力学特論、固体電子物性特論

授業内容

私の授業は、物理学の第一歩である「力学」から、現代物理学において最も重要な「量子理論」までの多岐にわたる。物理学が現代の科学技術を支える重要な学問体系の一つであることは言うまでもないことである。したがって、私の教育方針は、現代の科学技術において発生する様々な問題を論理的に考えることが出来る学生を育てることである。

研究活動

専門分野

今現在私が興味を持っている物理系は、Bi系高温超伝導体Bi2Sr2CaCu2O8+delta (BSCCO)であり、とりわけそこに内在するintrinsic Josephson 接合(IJJ)の電子物性に強い興味がある。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「Shapiro Steps in BSCCO Intrinsic Josephson Junctions 『Superconductors』」(InTech 2012, Chapter8)
「Numerical study of multi-hole SQUIDs using Bi2Sr2CaCu2O8+delta intrinsic Josephson Junctions」(Phsica C470, 2010, pp582-591)
「Shapiro steps in Bi2Sr2CaCu2O8+delta intrinsic Josephson junctions in magnetic field」(J. Appl. Phys.104, 063905(1-13), 2008)
「Conditions for observing Shapiro steps in a Bi2Sr2CaCu2O8+delta high-Tc superconductor intrinsic Josephson junctions:Numerical calculations」(Phys. Rev. B76, 064518(1-15), 2007)

著書

「力学ミニマム」(単著、共立出版、2009年(初版第3刷)、p.171.)
「物理学実験」(共著、学術図書出版社、2010年(第4版第2刷)、p.135)

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(1987年~1987年)、奨励研究A・代表、テーマ:X線吸収端微細構造の多重散乱理論による数値計算
科学研究費補助金(1996年~1997年)、基盤研究C・代表、テーマ:3d遷移金属化合物の電子構造のスピン分極修正直交化平面波法による研究
科学研究費補助金(2001年~2003年)、基盤研究B・分担、テーマ:微小ジョセフソン超格子におけるメゾスコピック現象発現制御とデバイス化への基礎研究

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本物理学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学教務委員会委員、工学部教務委員会委員長

学外活動