基本情報

尾崎 功一(オザキ コウイチ)

役 職 教授
学 位 博士(工学)
性 別 男性
生 年 1967年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://www.ir.ics.utsunomiya-u.ac.jp/ozaki/

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・学内共同教育研究施設等 オプティクス教育研究センター ・工学研究科 機械知能工学専攻

学歴

1990年 東洋大学工学部機械工学科 卒業
1992年 東洋大学大学院工学研究科機械工学専攻博士前期課程 修了
1995年 埼玉大学大学院理工学研究科生産情報科学専攻博士後期課程 単位修得退学

本学以外の主な職歴

理化学研究所

教育活動

専門分野

ロボティクス、知能機械学・機械システム

主な授業科目

学部:初期セミナーB、計測工学、機械情報学、ロボット工学、機械システム工学実験
大学院:ロボット工学特論、視覚ロボット工学特論、ロボットビジョン特論

授業内容

機械系の知見・技術を育成するため、ロボット技術およびその関連する学問に関する研究をベースにして授業を行っています。また、ロボット技術の応用事例などについても紹介しています。

研究活動

専門分野

独創的な発想で今までにないユニークな機械を研究開発しています。課題は、知的移動体、農業ロボット、マイクロマニピュレーションシステム等、実社会にも役立つ知能機械(ロボット)について研究を実施しています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「移動ロボットERIEの製作と磁気ナビゲーション法の提案」(単著,計測自動制御学会「計測と制御」第49巻9号,2010, pp.616-619.)
「公共空間における親和性を考慮した自律移動ロボットデザインの提案」(共著,日本感性工学会「論文誌」第9巻2号,2010年,pp.197-204.)
「体感に基づくメカトロ教育のための制御教材の開発」(共著,工学教育協会「工学教育」第58巻4号,2010年,pp.98-102.)
「明度変化にロバストな床面追跡特徴点抽出に基づくビジュアル・オドメトリ法の開発」(共著,日本機械学会「論文集」第76巻726号,2010年,pp.371-379.)
"Trajectory Tracking Using Environmental Magnetic Field for Outdoor Autonomous Mobile Robots"(共演,IROS,2010年,pp.1402-1408.)

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(1999年~2000年)、奨励研究A・代表、テーマ:色度分布とフラクタルによるロボット視覚の研究~RoboCup: ロバスト視覚の実現
科学研究費補助金(2005年~2007年)、若手研究A・代表、テーマ:花粉の遺伝的特徴解析を目的とした画像自動計測システムの開発
受託研究(栃木県 2004年~2005年)、産学官コンソーシアム事業・分担、テーマ:農作業ロボットの研究開発
受託研究(農水省 2009年~2012年)、新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業・分担、テーマ:イチゴの光学的品質評価技術と工学的物流技術を融合したロバスト流通システムの開発
共同研究(光工業株式会社 2003年~2011年)、代表、テーマ:高精密プレス部品の外観,形状自動検査技術の開発
共同研究(栃木航空宇宙懇話会ロボット研究分科会 2004年)、分担、テーマ:知能ロボット技術の研究

受賞

日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門ROBOMEC賞(1995)
RoboCup’97名古屋大会エンジニアリングチャレンジ賞(1997)
ロボカップジャパンオープン2000実機リーグ中型部門準優勝(2000)
日本感性工学会論文賞(2008)、ファナックFAロボット財団論文賞(2009)
日本工学教育協会 研究講演会発表賞(2009)、つくば市長賞(2009)
計測自動制御学会システムインテグレーション部門優秀発表賞(2010)

その他の研究実績

所属学会

日本機械学会、日本ロボット学会、感性工学、精密工学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

インターシップ専門委員会委員
工学部学務委員会委員

学外活動

栃木県立宇都宮工業高等学校評議委員会委員(2008年~2010年)
出張講義(5回、2010年)
ロボットの展示・デモンストレーション(2回、2010年)