基本情報

中林 正隆(ナカバヤシ マサタカ)

役 職 助教
学 位 博士(工学)
性 別 男性
生 年 1982年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://www.mech.utsunomiya-u.ac.jp/biomech/

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・工学研究科 機械知能工学専攻

学歴

平成17年 3月 信州大学繊維学部機能機械学科  卒業
平成19年 3月 信州大学大学院工学系研究科 修士課程 機能機械学専攻 修了
平成22年 9月 信州大学大学院総合工学系研究科博士課程 生命機能・ファイバー工学専攻国際ファイバー工学コース 修了

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

バイオミメティクス、情報処理、生体医工学、制御工学

主な授業科目

基盤:初期セミナー
学部:機械システム工学実験「情報処理」、「機械システム設計製図I」

授業内容

技術研究者に必要な情報処理の知識として、プログラミングの基礎の指導を行っております。先端技術だけに特化することなく、基礎知識を固め、実践によって自分の力を磨く授業を行っています。

研究活動

専門分野

バイオミメティクスを主として、生体医工学に利用する研究を行っております。具体的には生物の機能や構造を手術ロボットに応用する技術や人の骨格構造を利用した負荷が少ないパワーアシストスーツの機構や制御の研究です。他にも神経や節電信号による機械制御、ヒューマン・インターフェースについても着目しています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

Bio-mechanisms of Swimming and Flying, Fluid Dynamics, Biomimetic Robots, and Sports Science Springer-Verlag Tokyo(共著)(2007), pp.259-270.
中林正隆、山崎渉、小林俊一:可変剛性機構を備えたフィンによる流体内推進機構に関する数値解析的研究、日本機械学会論文集(B編),vol. 80, no. 812(2014), pp. 1-14. Masataka Nakabayashi, Hirotake Soyano, Shunichi Kobayashi, Hirohisa Morikawa, Bio-inspired Aquatic Propulsion Mechanism Using Fin with Variable-Effective-Length Spring-Development of a Propulsion Mechanism using the Swaying and Yawing Movements of a Fin-, Journal of Aero Aqua Bio-mechanisms, Vol. 1, No. 1(2011), pp. 104-110. Bioinspired Propulsion Mechanism Using a Fin with a Dynamic Variable- Effective-Length Spring - Evaluation of Thrust Characteristics and Flow around a Fin in a Uniform Flow-, Journal of Biomechanical Science and Engineering, Vol. 4, No. 1(2009), pp. 82-93.

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学技術振興機構(JST) 復興促進プログラム(A-STEP) (2012年~2013年) 探索タイプ、テーマ:脳活性化のための指リハビリ運動訓練装置の開発

受賞

平成18年 3月 日本機械学会北陸信越支部第43期総会・講演会 日本機械学会フェロー賞 若手優秀講演受賞
平成20年 1月 第18回バイオフロンティア講演会 日本機械学会フェロー賞 若手優秀講演受賞
平成20年 2月 2008 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics, Best Poster Award

その他の研究実績

所属学会

社団法人 日本機械学会、社団法人 日本人間工学会、エアロ・アクアバイオメカニズム学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

チェック委員会委員

学外活動