基本情報

川口 尊久(カワグチ タカヒサ)

役 職 助教
学 位 修士(工学)
性 別 男性
生 年 1963年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://www.mech.utsunomiya-u.ac.jp/mel/

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・工学研究科 機械知能工学専攻

学歴

1986年 宇都宮大学工学部精密工学科 卒業
1988年 宇都宮大学大学院工学研究科精密工学専攻修士課程 修了

本学以外の主な職歴

花王株式会社

教育活動

専門分野

設計工学・機械要素・トライボロジー

主な授業科目

学部:機械システム設計製図III、機械システム工学実験、機械システム工学実習
大学院:機械知能工学特別研修、機械知能工学特別実験

授業内容

機械工学に関する専門知識の修得と応用能力およびデザイン能力を育成するため、機械要素やトライボロジーに関連した研究をベースとして授業を行っています。

研究活動

専門分野

トライボロジー現象の解明に重要である真実接触面積について、メゾスケール接触部の測定をスパッタ薄膜により測定することで、マクロからミクロスまでの多尺度な接触状態について新たな視点から研究しています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「真実接触面積の計測と評価」(トライボロジー学会「トライボロジスト」第50巻7号、2005年、pp.499-504.)
「Application of Micro-Displacement Characteristics to Nanoscale positioning」(Wear, 257, , 2004, pp. 1226?1229 .)
「Measurement of Contacts by SPM」(Tran. of the 9th Int. Conf. on MPES, 2004, pp.257-260.)

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究補助金(2000~2001)、奨励研究A・代表、テーマ:種々の尺度における固体表面間の接触
科学研究補助金(2000~2002)、基盤研究B・分担、テーマ:固体表面間の接触に関する微視的観察と接触部の同定
科学研究補助金(2003~2004)、基盤研究C・代表、テーマ:スパッタ薄膜による固体接触部のナノ現出方法の開発
科学研究補助金(2005~2006)、基盤研究C・代表、テーマ:種々の尺度における固体表面間の接触に関する研究
科学研究補助金(2007~2008)、基盤研究C・代表、テーマ:固体表面間の接触に関する微視的観察と接触部の同定のナノ位置決めへの応用

受賞

その他の研究実績

所属学会

トライボロジー学会、機械学会、精密工学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:陽東地区安全衛生委員会委員
学部:創成工学専門委員会委員

学外活動

日本トライボロジー学会編集委員会委員(2007年~2010年、2008年~2009年幹事)