基本情報

司城 紀代美(シジョウ キヨミ)

役 職 准教授
学 位 修士(教育学)
性 別 女性
生 年 1973年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・教育学研究科

学歴

1996年 東京大学教育学部教育行政学科卒業
2006年 安田女子大学大学院文学研究科臨床心理学コース博士前期課程修了
2009年 東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻修士課程修了
2013年 東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻博士課程満期退学

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

特別支援教育、障害児心理学、発達臨床心理学

主な授業科目

学部:知的障害児心理・生理・病理、知的障害児指導法、障害児療育論、障害児教育方法学演習
大学院:発達障害児心理特論、発達障害児心理演習

授業内容

障害のある子どもたちへの理解を深め、学校、保育施設等での具体的な支援方法について考えることを目的とした授業を行っています。また、特別支援教育における授業観察の方法や、授業ビデオの分析方法に関しても扱っています。

研究活動

専門分野

ヴィゴツキーの障害学を基盤とし、教室での子どもどうしのかかわりや集団での学びに焦点をあてて、特別支援教育の研究を行っています。研究方法としては、談話分析や事例分析などの質的アプローチの手法を用いています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

『教師の言葉とコミュニケーション―教室の言葉から授業の質を高めるために』(共著,2010年,教育開発研究所,pp.106-109)
『ヴィゴツキー障害学の今日的位置づけ―「回り道」の概念による特別支援教育研究の可能性―』(単著,2011年,東京大学教育学研究科紀要第50巻,pp.119-126)
『通常学級において「特別な支援が必要」とされる児童と他児とのかかわり―ヴィゴツキー障害学の視点から―』(単著,2012年,特殊教育学研究第50巻,pp.171-180)
『通常の学級における発達障害の子どもへの支援に関する研究動向―「多様な学習者」による教室での「相互作用」という視点から―』(単著,2013年,国立特別支援教育総合研究所研究紀要第40巻,pp.97-108)

著書

『子どもの育ちを支える発達心理学』(共著、2013年、朝倉書店、pp.69-78)

特許・実用新案・意匠

研究資金

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本特殊教育学会、日本教育心理学会、日本発達心理学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学外活動