基本情報

久保田 善彦(クボタ ヨシヒコ)

役 職 教授
学 位 博士(学校教育)
性 別 男性
生 年 1966年
研究室電話番号 028-649-5328
研究室FAX番号
メールアドレス kubota※cc.utsunomiya-u.ac.jp

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://www.kubota-lab.net/

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・教育学研究科

学歴

H元.3 東京学芸大学 教育学部 初等理科教員養成課程卒業
H03.3 東京学芸大学大学院 教育学研究科修士課程 学校教育専攻修了(教育学修士)
H15.3 上越教育大学大学院 学校教育研究科修士課程 学校教育専攻修了(修士(教育学))
H18.3 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科博士課程 教科教育実践学専攻修了(博士(学校教育学))

本学以外の主な職歴

H03.4 茨城県牛久市立牛久第三中学校 教諭(H9.3まで)
H09.4 茨城県つくば市立吾妻中学校 教諭(H16.3 まで)
H16.4 茨城県つくば市立並木小学校 教諭(H18.3 まで)
H18.4 国立大学法人 上越教育大学大学院学校教育研究科 助教授 (H19.3まで)
H19.4 国立大学法人 上越教育大学大学院学校教育研究科 准教授 (H21.3まで)
H21.4 国立大学法人 兵庫教育大学 大学院 連合学校教育学研究科 (H24.3まで)
H22.4 国立大学法人 上越教育大学大学院学校教育研究科 教授(H24.3まで)

教育活動

専門分野

理科教育、教育工学、臨床教科教育学

主な授業科目

学部:教育方法学
大学院:授業改善とテクノロジ

授業内容

教授・学習の実践場面を対象とした臨床的な授業研究を組織・推進するために、学習環境デザインの基本的な考え方と改善のサイクルを習得する。また、授業評価の手法を検討する。

研究活動

専門分野

理科教育、科学教育、教育工学、教科教育学

専門分野(科研費分類)

科学教育、教科教育

専門分野(Read分類)

科学教育、教科教育

学術論文

【査読有】
久保田善彦 西川純(2004.3):小集団における科学的意味の構築,小集団発話の特徴としてのオーバーラップ発話から,理科教育研究誌,日本理科教育学会,44(3),1-11.
久保田善彦 西川純(2004.6):公的発話とローカル発話の関連,ローカル発話による認知的葛藤の解消を中心に,教科教育学会誌,日本教科教育学会,27(1),1-10.
久保田善彦 西川純(2004.9):教室全体の発話の成立に関わる子どもの相互作用,ローカル発話との関連から,理科教育学研究,日本理科教育学会,45(2),9-18.
久保田善彦 山島一浩 西川純 戸北凱惟(2005.3):WebGISを用いた中学校「大地の変化」に関する発展的な学習の開発-貝塚を手がかりに,大地の変化を考察する実践-,地学教育,日本地学教育学会,58(2),65-73.
久保田善彦 鈴木栄幸 舟生日出男 加藤浩 西川純 戸北凱惟(2006.1):創発的分業支援システムによる教室内のコミュニティの変容と科学的実践-6年生「電磁石のはたらき」の実践から-,理科教育学研究,日本理科教育学会,46(2),11-19.
西川純 久光敏史 久保田善彦 戸北凱惟(2006.3):ゼミナールにおける属性の異なる構成員間の会話に関する研究-ゼミナールにおける会話構造-,教育実践学論集,兵庫教育大学連合研究科,7,23-31.
水落芳明 久保田善彦 西川純(2006.3):理科におけるデジタルポートフォリオによる相互評価とその効果に関する研究,理科教育学研究,日本理科教育学会,46(3),75-83.
久保田善彦 余田義彦 山野井一夫 西川純 戸北凱惟(2006,12):「注釈付き写真」の制作が児童の「気づき」の振り返りに及ぼす効果:小学校生活科におけるモバイル学習システムの利用から,科学教育研究,日本科学教育学会,30(5),285-293.
栗田裕子 久保田善彦 西川純(2007.2):相互作用による体育技能の向上に関する研究~小学校3年生および6年生の「鉄棒」単元の学習から~,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,7(1),55-62.
久保田善彦 鈴木栄幸 舟生日出男 加藤浩 西川純 戸北凱惟(2007.3):理科実験の授業展開の見直しと同期型CSCLの利用:学びの変容に関する事例から,理科の教育,日本理科教育学会,56(656),204-207.
後藤正英 久保田善彦 水落芳明 西川純 (2007.3):中学校の理科実験における子どもの課題解決過程に関する一考察~「探究の過程」を強制しないカリキュラムにおける実験の予想に着目して~,理科教育学研究,日本理科教育学会,47(3),1-7.
多賀優 西川純 久保田善彦 草地功(2007.3):学習者のコンセプトマップを利用した指導法による結晶分化作用の理解に関する研究,理科教育学研究,日本理科教育学会,47(3),15-22.
水落芳明 久保田善彦 西川純(2007.6):実験記録の評価を共有化することによる実験の効率化に関する研究-小学校6年理科「電磁石のはたらき」における実践を通して-,教科教育学会誌,日本教科教育学会,30(1),39-48.
市川寛 久保田善彦 西川純(2007.6):小学校算数科における自由な相互作用と学力向上に関する研究,協同と教育,日本協同教育学会,3,10-20.
久保田善彦(2007.8):国際学力調査 (PISA調査)に見られる学力観としての科学的リテラシー,学校教育研究,日本学校教育学会,22,84-94.
栗田裕子 水落芳明 久保田善彦 西川純(2007,9):学習者同士の相互作用による体育授業の展開と評価~小学校6年生の「バスケットボール」の単元から~,教科教育学会誌,日本教科教育学会,30(2),57-64.
後藤正英 久保田善彦 西川純(2007.10):課題選択学習における子どもの単元構成に関する研究-中学校2年生「動物の世界」および「動物の仲間」における実践-,理科の教育,日本理科教育学会,56(663),713-716.
久保田善彦 水落芳明 西川純 戸北凱惟(2007,10):理科授業における実験班と教師のかかわりに関する事例的研究~学びの文脈と教えの文脈との関連から~,教育実践学研究,日本実践教育学会,9(1),1-8.
神崎弘範 久保田善彦 西川純(2007.11):生徒同士の相互作用を重視した理科学習における「自作教科書作りの活動」についての実践的研究―中学校2年生理科・「電流のはたらき」の単元における実践から―,理科教育学研究,日本理科教育学会,48(2),23-34.
水落芳明 久保田善彦 西川純(2007.11):理科実験場面におけるCSCLによる評価規準の共有化,理科教育学研究,日本理科教育学会,48(2),83-93.
久保田善彦 山下淳 奥村信太郎 葛岡英明 加藤浩(2007.12):太陽系シミュレーションを利用した月の満ち欠け学習の実践と効果,科学教育研究,日本科学教育学会,31(4),248-256.
平澤林太郎 久保田善彦 鈴木栄幸 舟生日出男 加藤浩(2008.2):同期型CSCLシステムのサムネイルによるアウェアネス支援の研究-小学校6年生「水よう液の性質」の班別実験活動から-,日本教育工学会論文誌,日本教育工学会,31(Suppl.),49-52.
舟生日出男 鈴木栄幸 久保田善彦 平澤林太郎 加藤浩(2008.2):発見的学習活動における創発的分業を支援するCSCLシステムの開発,メディア教育研究, 4(2),7-13.
水越千博 久保田善彦(2008.2):理科授業における社会人講師活用の実践と学習内容との関連からの評価,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,8(1),57-61.
村山尚士 久保田善彦(2008.2):振り子理解の困難性に関する研究-グループ学習前後の理解の変化を中心に-,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,8(1),107-114.
桐生徹 久保田善彦 西川純(2008.3):中学生が教師役となる理科授業とその授業検討会の研究,理科教育学研究,日本理科教育学,48(3),57-66.
水落芳明 小日向文人 久保田善彦 西川純(2008.3):発達障害をもつ学習者のいる学級における「学び合い」の事例的研究,教科教育学会誌,日本教科教育学会,30(4),39-48.
神崎弘範 西川純 久保田善彦(2008.3):理科の授業における導入のあり方に関する一考察,教科教育学会誌,日本教科教育学会,30(4),19-28.
三崎隆 久保田善彦(2008.7):達成度の異なるgatekeeperとenduserの間の会話事例数の比較-中学校第2学年単元「電流とその働き」を事例に-,理科教育学研究,日本理科教育学会,49(1),89-95.
水越千博 久保田善彦(2008.7):理科授業における社会人講師との連携に関する実践的研究-生徒と講師による概念地図の共同制作を通して-,理科教育学研究,日本理科教育学会,49(1),161-168.
桐生徹 久保田善彦 西川純 水落芳明(2008.7):中学校理科における断層の推定に関する教材の評価-地形図と立体画像の導入から-,地学教育,日本地学教育学会,61(4),123-132.
平澤林太郎 久保田善彦(2008.9):グーグルアースを使った地域学習教材の開発と評価-小学校5年「流れる水のはたらき」の実践から-,理科の教育,日本理科教育学会,57(674),645-648.
Shimizu Hidenori Kubota Yoshihiko(2008.10):Practical Study of Mobile Devices in Education: Case Study of the iPod, 臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,8(2),1-10.
清水良紀 久保田善彦(2008.10):実験班の考察に対する教師の足場かけの研究-小学校5年生「てこのしくみとはたらき」の事例から-,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,8(2),79-86.
平澤林太郎 久保田善彦 鈴木栄幸 舟生日出男 加藤浩(2008.11):二次元マトリックスによる仮説の外化と操作に関する研究-小学校6年生「水よう液の性質」の実践から-,理科教育学研究,日本理科教育学会,49(2),59-66.
平澤林太郎 久保田善彦 鈴木栄幸 舟生日出男 加藤浩(2009.2):理科実験における学習の停滞を打開する模倣の研究-同期型CSCLシステムを利用した小学校5年「もののとけかた」の実践から-,日本教育工学会論文誌,日本教育工学会,32(Suppl.),9-12.
平澤林太郎 水落芳明 久保田善彦(2009.3):理科実験の模倣による停滞状況の打開の研究-小学校5年「もののとけかた」の実践を通して-,教科教育学会誌,日本教科教育学会,31(4),1-8
三崎隆 西川純 久保田善彦 水落芳明(2009.3):達成度の異なるgatekeeperとenduserの間の会話内容に関する事例的研究,教科教育学会誌,日本教科教育学会,31(4),8-17.
村山尚士 久保田善彦(2009.4):「振り子」の学習理解に関する研究-振り子「おもりの重さ」概念と類似する自由落下学習を振り子学習前に行う影響-,理科の教育,日本理科教育学会,58(4),286-289.
久保田善彦(2009.5):小集団学習における共同発話と学びに関する考察,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,9(1),1-7.
宮崎こず恵 久保田善彦(2009.8):農業科教員の実習観に関する一考察―総合学科に異動経験のある教員へのインタビューから―,学校教育研究,日本学校教育学会,24,157-170.
平澤林太郎 久保田善彦 鈴木栄幸 舟生日出男 加藤浩(2009.12):同期型CSCLを利用した遠隔学習における他者の認識のモニタリングに関する研究,科学教育研究,日本科学教育学会,33(4),330-337.
久保田善彦 楡井正弥 鈴木栄幸 舟生日出男 加藤浩(2009.12):同期型CSCLによる自他のアイディアの可視化と創造的態度の変容,日本教育工学会論文誌,日本教育工学会,33(Suppl.),37-40.
楡井正弥 久保田善彦 鈴木栄幸 舟生日出男 加藤浩(2009.12):社会人講師による教授活動を成立させるCSCLの活用:中学校理科「音」の学習における交流から,日本教育工学会論文誌,日本教育工学会,33(Suppl.),157-160.
神崎弘範 西川純 久保田善彦 水落芳明 桐生徹(2010.3):自作教科書作りの活動からみた「生徒が考えるわかりやすさの要件」についての実践的研究,理科教育学研究,日本理科教育学会,50(3),77-90.
久保田善彦 倉田優子(2010.5):運勢ライン法とインタビューに見る新任保育者の満足度の変容に関する一考察,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,10(1),19-27.
鈴木栄幸 望月俊男 久保田善彦(2010.6):教育実習生の学習指導案作成訓練へのマンガ表現法の適応,科学教育研究,日本科学教育学会,34(2),177-188.
多賀優 久保田善彦 中野聰志(2010.7):火山の学習におけるカルデラ形成の教材化とその有効性~カルデラの形成モデルを用いた実践授業と生徒の理解~,理科教育学研究,日本理科教育学会,51(1),83-91.
長谷川春生 久保田善彦 中里真一(2011.3):情報モラル指導におけるネットコミュニケーション体験の効果,日本教育工学会誌,日本教育工学会,34(4),407-416.
長谷川春生 久保田善彦 水落芳明(2011.3):CSCLを活用した学級全体の意見共有による課題設定に関する研究-小学4年総合的な学習の時間「ごみをへらしてリサイクル」の実践を通して-,教育実践学研究,日本教育実践学会,12(2),35-45.
吉山こず恵 久保田善彦(2011.10):農業科教員の総合学科への異動と教育観に関する事例的研究,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,11(2),99-105.
桐生徹 久保田善彦 西川純(2011.11):中学校理科「科学技術と人間」におけるペルチェ素子を用いた教材の開発と評価,理科教育学研究,日本理科教育学会,52(2),65-73.
峯崎正樹 久保田善彦 小林秀夫(2011.11):中学生の粒子モデルの理解に関する実践的研究,理科教育学研究,日本理科教育学会,52(2),123-129.
HASEGAWA Haruo KUBOTA Yoshihiko NAKASATO Shinichi (2011.10):Effect of Experience-based Network Communication Morals Education,Educational Technology Research, 34,129-139.
峯崎正樹 久保田善彦 小林秀夫(2011.11):中学校1年生「水溶液」における粒子モデルの活用-「溶質の質量保存」に着目して-,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,11(2),89-98.
中里真一 久保田善彦 長谷川春生(2011.12):ネットいじめに関する情報モラル学習の効果-ケータイ所持の有無との関連を中心に-,日本教育工学会論文誌,日本教育工学会,35(Suppl.),121-124.
長谷川春生 久保田善彦(2011.12):体験に基づく話し合いによる情報モラル学習の効果-グループ編成に着目して-,日本教育工学会論文誌,日本教育工学会,35(Suppl.),177-180.
神崎弘範 西川純 久保田善彦(2012.3):「理想的な測定値」を自由に参照できる環境下において生徒はどのような学びを展開するのか-「理想的な測定値を記入したプリント」の使用状況・使用目的・必要性についての分析-,理科教育学研究,日本理科教育学会,52(3),55-66.
長谷川春生 久保田善彦(2012.3):ビデオ作成の体験を取り入れた情報モラル学習の効果に関する事例研究,教育実践研究,日本教育実践学会,13(1・2合併号),31-42.
植木幸広 久保田善彦(2012.11):振り子の学習における数値の処理が,数値比較の判断に与える影響-平均と誤差の認識に着目して-,理科教育学研究,日本理科教育学会,53(2),219-227.
中里真一 久保田善彦(2012.10):情報モラル学習が中学生のケータイ依存にあたえる影響,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,12(2),67-74.
楠本誠 久保田善彦(2012.12):小学校理科における天文シミュレーションの視聴と方位や方向の理解,日本教育工学会論文誌,日本教育工学会,36(Suppl.),93-96.
阿部裕子 楠本誠 久保田善彦 舟生日出男 鈴木栄幸 加藤浩(2012.12):マンガ作成による「ごんぎつね」の心情と情景の理解,日本教育工学会論文誌,日本教育工学会,36(Suppl.),141-144.
澤栗賢一 久保田善彦(2013.4):音を可視化することで管楽器の音の出る仕組みを探究する学習-中学校第1学年「音の性質」の実践-,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,13(1),37-45.
松井千鶴子 久保田善彦(2013.4):総合的な学習の時間における教師の力量形成に関する研究-PCA分析による探究的な学習のイメージの変容から-,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,13(1),91-102.
澤栗賢一 久保田善彦 大崎貢 清水雅之 中野博幸(2013.9):科学技術社会への参画を目指した中学校における放射線学習の実践と評価,臨床教科教育学会誌,臨床教科教育学会,13(2),27-36.
望月俊男 佐々木博史 脇本健弘 平山涼也 久保田善彦 鈴木栄幸(2013.11):ロールプレイを活性化する触媒としての人形劇:多様な視点からの洞察を促すための対面協調学習環境,日本教育工学会論文誌,日本教育工学会,37(3),319-331.
小松祐貴 渡邉悠也 鬼木哲人 中野博幸 久保田善彦(2013.12):月の満ち欠けの理解を促すAR教材の開発と評価,科学教育研究,科学教育学会,37(4),307-316.
久保田善彦 鈴木栄幸 望月俊男(2014.2):マンガ表現による教育実習生の指導案の改善プロセス,日本教育工学会論文誌,日本教育工学会,37(4),469-478.
葛岡英明 鈴木靖幸 山下直美 加藤浩 鈴木栄幸 久保田善彦(2014.6):天文学習のためのタンジブル学習環境に関するデザイン原則の検討,科学教育研究,日本科学教育学会,38(2),65-74.
荻野伸也 久保田善彦 桐生徹(2014.6):小学校4年生の水への熱の伝わり方の概念形成に関する事例研究―「ものの温まり方」単元における概念の関連から―,理科教育学研究,日本理科教育学会,55(1),27-36.
荻野伸也 桐生徹 久保田善彦(2014.11):中学校1年「溶解度」の学習で用いられる曲線グラフと棒グラフによる複合グラフの読解に関する研究,理科教育学研究,日本理科教育学会,55(3),297-288.
鈴木栄幸 舟生日出男 久保田善彦(2014.12):個人活動とグループ活動間の往復を可能にするタブレット型思考支援ツールの開発,日本教育工学会論文誌,日本教育工学会,38(3), 225-240.
小松祐貴 桐生徹 中野博幸 久保田善彦(2014.12):凸レンズ実験と作図を関連させるAR教材の開発,日本教育工学会論文誌,日本教育工学会,38(Suppl.),21-24.
小松祐貴 桐生徹 中野博幸 久保田善彦(2015.6):凸レンズが作る像の規則性の理解を促すAR教材の開発と評価,日本教育工学会論文誌,日本教育工学会,39(1),21-29.
中野博幸 久保田善彦 小松祐貴 大崎貢(2015.12):ARとKinectを用いた鏡像シミュレーション教材の開発と試行,日本教育工学会論文誌,日本教育工学会,39(Suppl.),105-108.
久保田善彦 舟生日出男 鈴木栄幸(2016.4):小集団の議論と個人の振り返りを保証したワークショップ型授業研究の実践,教育システム情報学会誌,教育システム情報学会,33(2),126-131.
佐々木博史 望月俊男 脇本健弘 平山涼也 久保田善彦 鈴木栄幸 舟生日出男 加藤浩(2016.8):えでゅーすぼーど:タンジブル箱庭人形劇による授業シミュレーション支援システム,ヒューマンインタフェース学会論文誌,ヒューマンインタフェース学会,18(3),195-208.
葛岡英明 木村諒 田代祐己 久保田善彦 鈴木栄幸 加藤浩 山下直美(2017.4):タンジブル学習環境を利用した効果的な学習手順の検討,教育システム情報学会誌,教育システム情報学会,34(2),155-165.
田村領太 桐生徹 中野博幸 小松祐貴 久保田善彦(2017):等圧線の読み取りを補助するための AR 技術の利用と評価,科学教育研究,科学教育学会,41(3),印刷中.
【査読なし】
松本良夫 針谷善仁 久保田善彦 高嶋渉 姚小麗(1990.9):小学校教員養成課程学生の就学態度と初等教育観,教育学年報,東京学芸大学教育学教室,9,57-77.
松本良夫 高柳瑞穂 久保田善彦 倉岡良枝 針谷善仁(1991.10):特別活動・「道徳」の指導実態―学校体験調査による―,教育学年報,東京学芸大学教育学教室,10,47-65.
久保田善彦(1992.11):アメリカにみられる教員能力試験の動向―政策技術と測定される資質―,教育学年報,東京学芸大学教育学教室,11,15-28.
葉養正明 小松悌厚 久保田善彦 (1995.05):「新学力」形成と創造性の育成(その1),教育学年報,東京学芸大学教育学教室,14,19-31.
久保田善彦(1998.4):湖岸に関する地域環境教育教材の開発―ディベート学習を通して―,第21回研究論文集茨城県教育委員会編,114-120.
久保田善彦(1999.3):生きる力を育む学習の研究-概念の獲得から,概念の転移を図る総合学習へ-,研究紀要第36集・教育論文集第33集,茨城県教育研究会編,34-47.
久保田善彦 余田義彦 山野井一夫 西川純 戸北凱惟(2005.11):モバイル学習システムによる低学年の知的な気付きに関する研究:Annotated Drawingによる気付きの記録と再生,日本科学教育学会研究会報告,20(3),83-86.
楠本誠 山田岳司 平澤林太郎 久保田善彦 舟生日出男 清水雅之 中野博幸(2014.3):同期型CSCLでの投票機能の有効性と評価に関する研究,上越教育大学研究紀要,33,295-302.
中村直貴 桐生徹 久保田善彦(2014.3):メタ認知を支援する実験用ワークシートの活用に関する研究,上越教育大学教職大学院研究紀要,1,35-44.
久保田善彦 刀川啓一 中谷かおり 野口昌宏 益田裕充(2015.8):新任教員の生活科における職能成長の研究:PAC分析の比較から,宇都宮大学教育学部教育実践紀要,1,29-34.
久保田善彦 佐々木功一 柿沼亜夢呂 野口真之 上山登 舟生日出男 鈴木栄幸(2016.3):集散型学習支援システムを用いた授業検討会の実践と評価-教員経験者と未経験者の比較から-,宇都宮大学教育学部紀要,66,215-221.
久保田善彦(2016.3):新任教員が「実践知」を構築する過程,教育実践学研究,日本教育実践学会,17(2),5-6.
鈴木由美 恩田宗 小原知治 久保田善彦(2016.8):集散型学習の学習効果と個人の特性による差異について,宇都宮大学教育学部教育実践紀要,2,137-143.
田村翔太 久保田善彦(2016.8):環境ゲーム作製における学習効果の研究,宇都宮大学教育学部教育実践紀要,2,255-258.
寺島 優子 久保田善彦(2016.8):ワーキングメモリ低位児のノートテイキングの特徴,宇都宮大学教育学部教育実践紀要,2,259-263.
久保田善彦 平澤林太郎(2017.3):言語性ワーキングメモリと理科学習:全国学力・学習状況調査(理科)の解答傾向から,宇都宮大学教育学部紀要,67,179-187.
藤浪友美 久保田善彦(2017.8):メタ認知を促すワークシートを用いた算数の文章問題の解法支援の研究,宇都宮大学教育学部教育実践紀要,3,印刷中.
岡圭佑 久保田善彦(2017.8):英語における「書くこと」に関する協調学習の効果について,宇都宮大学教育学部教育実践紀要,3,印刷中.

著書

久保田善彦(1992.5):初任者研修制度,『教育キーワード137』,184-185,時事通信社.
久保田善彦(2001.12):探究・表現・交流を深めるデジタルポートフォリオ~総合的な学習の時間の活用から~,『生きる力を育てるデジタルポートフォリオ学習と評価』,154-167,高陵社.
久保田善彦(2004.9):海水面上昇シミュレーションを使った過去環境推測教材の開発-WWWベースの地図模型教材を利用して-,『中学校理科教育実践講座実践編(CD-ROM版)』,ニチブン.
久保田善彦(2004.10):話し合い活動にITを利用したい。その利点と利用法は? など,『インターネットって教育に必要ですか―学校IT教育 Q&A』,32-22,80-82,117-118,138-140, 高陵社.
久保田善彦(2007.4):学校評価プロジェクト,『学校におけるプロジェクトマネジメント』,教職研修総合特集,読本シリーズNo.175,葉養正明編集,170-173,教育開発研究所.
久保田善彦(2009.8):バランスを考えた”授業づくり”,『スパー教職大学院発進!』,教育開発研究所,84-90.
久保田善彦(2009.11):「探究型」授業で子どもとどう向き合うか,『子どもと向き合う時間の確保と教師の職務の効率化』,教職研修総合特集,高階玲治編集,64-67,教育開発研究所.
久保田善彦(2012.3):第3章 ICTを用いた授業実践例,『教師のための情報リテラシー』,舟生日出男編著,3-5,3-8,3-9,3-11執筆および3章とりまとめ,ナカニシヤ出版.
久保田善彦(2012.2):生活や社会との関連を重視した理科の授業改善,『新しい教科書と授業改善』,学校教育研究所編,118-121,学校図書.
久保田善彦(2012.8):テクノロジーの活用,『今こそ理科教育の学力を問う』,久保田善彦 他編著,日本理科教育学会,186-191,東洋館出版.
久保田善彦(2012.2):生活や社会との関連を重視した理科の授業改善,『新しい教科書と授業改善』,学校教育研究所編,118-121,学校図書.
久保田善彦(2015.11):「つくばスタイル科」でのアクティブ・ラーニング」,『つくば市小中一貫教育成功の秘訣 アクティブ・ラーニング「つくばスタイル科」による21世紀型スキルの学び』つくば市教育局総合教育研究所編,58-59,東京書籍.
久保田善彦(2016.9):学習科学,『これからの学校教育を担う教師を目指す』日本学校教育学会編,142-143,学事出版.

特許・実用新案・意匠

研究資金

奨励研究(B)11908002(研究代表:久保田善彦),ネットワークを活用した協同学習の工夫,1999.
奨励研究(B)12908005(研究代表:久保田善彦),ネットワークを活用した協同学習の工夫 (2),2000.
奨励研究(B)14905003(研究代表:久保田善彦),理科授業における思考の異質性の検討と異質性 を生かした授業開発,2003.
奨励研究16916022(研究代表:久保田善彦),WebGIS教材を用いた縄文時代の海岸線の復元,2004.
プロジェクト研究(学内裁量経費,研究代表:久保田善彦),小学校理科における同期型CSCLを用いた学習コミュニティの変容に関する研究,2006-2007.
基盤研究(B)17300260(研究代表:鈴木栄幸),.相互的・社会的納得観に基づく納得技術教育手法および学習支援システムの開発,2005-2007.
基盤研究(C)19530791(研究代表:久保田善彦),義務教育学校における理科教育でのキャリア教育プログラムの開発と実践・評価,2007-2009.
基盤研究(B)19300290(研究代表:加藤浩),プロジェクト・ベース学習による協調学習の支援と評価に関する実践的研究,2007-226502082009
基盤研究(B)20300264(研究代表:鈴木栄幸),協同参加型FDのための多声的授業計画・改善手法の研究,2008-2010.
挑戦的萌芽研究21650203(研究代表者:葛岡英明),天文学習における空間認識能力の向上を目的とした地球儀型学習教材の開発,2009-2010
基盤研究(C)22531013(研究代表者:久保田善彦),教師の教育観をベースとした教科横断型問題解決学習モデルの構築,2010-2012
挑戦的萌芽研究22650208(研究代表者:加藤浩)社会構築主義的能力観に基づく新しい形成的教育評価手法の研究,2010-2011
プロジェクト研究(学内裁量経費,研究代表:久保田善彦),遠隔授業の録画コンテンツを利用した現職教員への研修サービスの提供,2009-2010.
基盤研究(C)22531014(研究代表者:細江容子),学校教育におけるジェロントロジー教育のカリキュラム開発システムの構築,2010-2012
基盤研究(B)23300295(研究代表者:鈴木栄幸),共感的思考と倫理的思考の統合に着目した共同課題解決議論のための訓練手法の開発 ,2011-2013
挑戦的萌芽研究23650525(研究代表者:鈴木栄幸),共同学習に特化したノート・テーキングスキルの明確化と訓練手法の開発,2011-2012
挑戦的萌芽研究24650565(研究代表者:加藤浩),状況内評価における評価表出行動自動収集分析システムの研究,2012-2014
基盤研究(B)24300286(研究代表者:舟生日出男),主張と関連情報の可視化と比較吟味に基づく合意創成型議論スキルの指導方法の開発,2012-2014
基盤研究(C)24530946(研究代表者:瀬戸健),教職大学院と公立小学校の協働による「若年教員」の授業力向上過程に関する実践的研究,2012-2014
平成24-25年度上越教育大学研究プロジェクト(研究代表者:久保田善彦),現代社会のニーズに即した放射線学習のカリキュラム開発 ,2012-2013
基盤研究(B)25282032(研究代表者:益田裕充),理科授業を通して学び続ける教師教育プログラムの開発に関する実証的研究,2013-2016
基盤研究(B)26282030(研究代表者:久保田善彦),観察・実験中の思考活動をナビゲーションするAR教材システムの実証的研究,2014-2016
挑戦的萌芽研究26590228(研究代表者:久保田善彦),理科の問題解決場面に特化した学習のユニバーサルデザイン方略の実証的研究,2014-2016
基盤研究(B)26282045(研究代表者:鈴木栄幸),集団的問題解決のための自律的組織構築能力を育成する教育システムに関する実証的研究,2014-2016
基盤研究(B)2628060(研究代表者:望月俊男),俯瞰視点と他者視点を統合して対話的コミュニケーション能力を育成する学習環境の開発,2014-2016
基盤研究(B)15H02937(研究代表者:舟生日出男),学修の構造的な深化と自己効力感の強化を同時に促進するポートフォリオシステムの開発,2015-2018
基盤研究(B)17H01975(研究代表者:久保田善彦),STEM教育における抽象概念の直感的理解を促す身体化認知に基づく学習環境の研究,2017-2020
基盤研究(B)17H01991(研究代表者:鈴木栄幸),問題解決のための社会関係資本を形成する自己足場かけスキル育成手法の研究,2017-2019

受賞

H23.3 東レ理科教育賞受賞(佳作)「地上視点を自由に操作できる天文学習用地球儀」
H23.8 日本科学教育学会科学教育実践賞受賞 「Kneading Board協調学習支援システムの開発

その他の研究実績

【雑誌論文】
久保田善彦(2000.03):ネットワークで行うジグソー学習,実践事例アイディア集,日本教育工学振興会,Vol.8,52-53.
久保田善彦(2000.11):生きる力を育てる教育活動-かかわり合いを通して-,ソニー教育振興財団「明日の教育のために」,12-17.1,
久保田善彦(2001.07):山・川・海そして身近な地域での自然体験活動,楽しい理科授業,7月号明治図書,50-52.
久保田善彦(2001.12):メディアとのかかわりで学ぶ学び方,現代教育科学,12月号,明治図書,66-68.
久保田善彦(2001.09):地域コミュニティを結ぶネットワーク-吾妻ローカルネットの実践から-,教育とコンピュータ,9月号,学習研究社,97-99.
久保田善彦(2004.12):探究・表現・交流を深めるデジタルポートフォリオ評価,第12回上月情報教育教育賞論文集,59-78.
久保田善彦(2005.03):先輩教えて!-電子掲示板で高校生に進路の相談をしよう-,日本教育工学振興会,実践事例アイディア集,Vol.13,124-125.
久保田善彦(2008.1):学びの文脈が見える? 見えない?,初等理科教育,42(1),14-19.
久保田善彦(2008.4):理科におけるキャリア教育のすすめ,教科研究理科,学校図書,186,4- 5.
久保田善彦(2008.12):学習意欲の出題傾向と対策,教職課程,協同出版,34(15),22-23.
久保田善彦(2008.12):総合的な学習の時間における問題解決-W型問題解決と収束技法を中心に-,教育創造,高田教育研究会,160,48-53.
久保田善彦(2010.10.15):観察・実験におけるメディアを活用した情報の共有と思考の深まり,理科の教育,日本理科教育学会,59(通巻699),9-12.
丸山文雄 大瀬孝史 金子鮎美 木村吉彦 久保田善彦 小林辰至(2011.4):言葉と体験を一体化させる理科・生活科の創造,理科の教育,日本理科教育学会,60(通巻705),13-22.
久保田善彦(2011.4):読解力の向上と理科教科書の活用,教科研究理科,学校図書,192,2- 4.
久保田善彦(2011):観察・実験などを通した主体的な問題解決,ライジング,学校教育研究所,4,16.
望月俊男 久保田善彦 鈴木栄幸(2011.10):生徒の探求心を駆り立てる授業を構想するための多声的な思考を育成する,ICT・Education,日本文教出版,No.48,34-37.
久保田善彦(2013.3):思考力の一つとしての内省-内省を促進させるスピードバンプ-,理科の教育,理科教育学会,62(通巻728),7.
久保田善彦 長谷川成生(2013.6):理科における「ものづくり」で学びを促進させる”Learning by Design”の理論と実践,理科の教育,理科教育学会,62(通巻731),54-57.
久保田善彦(2014.3):学習のユニバーサルデザインの視点を取り入れた理科の授業研究の提案,理科の教育,理科教育学会,63(通巻740),8-10.
久保田善彦(2014.7):ICTの活用による対面の交流活動と個の学びの促進,理科の教育,理科教育学会,63(通巻744),9-12.
久保田善彦(2016.1.25):学習の延長線上にキャリア教育を,教育新聞電子版,https://www.kyobun.co.jp/education-practice/tp20160125_01/
久保田善彦(2016.3):理科授業におけるICTの活用-「授業のユニバーサルデザイン」と「アクティブ・ラーニング」の視点から-,中学校科学1~3教師用指導書,上巻(総説編・解説編),学校図書株式会社,30-35.
久保田善彦(2016.4):モデルを使った理科学習のポイント,教科研究理科,202,学校図書株式会社,2-3.

【検定教科書】
日高敏隆 ほか55名(2010.3.16検定済):みんなと学ぶ小学校理科3年生,学校図書株式会社,全134頁.
日高敏隆 ほか55名(2010.3.16検定済):みんなと学ぶ小学校理科4年生,学校図書株式会社,全166頁.
日高敏隆 ほか55名(2010.3.16検定済):みんなと学ぶ小学校理科5年生,学校図書株式会社,全150頁.
日高敏隆 ほか55名(2010.3.16検定済):みんなと学ぶ小学校理科6年生,学校図書株式会社,全182頁.
霜田光一 ほか25名(2011.2.4検定済): 中学校科学1,学校図書株式会社,全240頁.
霜田光一 ほか25名(2011.2.4検定済): 中学校科学2,学校図書株式会社,全251頁.
霜田光一 ほか25名(2011.2.4検定済): 中学校科学3,学校図書株式会社,全288頁.
日高敏隆 ほか33名(2014.3.7検定済):みんなと学ぶ小学校理科3年生,学校図書株式会社,全140頁.
日高敏隆 ほか33名(2014.3.7検定済):みんなと学ぶ小学校理科4年生,学校図書株式会社,全176頁.
日高敏隆 ほか33名(2014.3.7検定済):みんなと学ぶ小学校理科5年生,学校図書株式会社,全172頁.
日高敏隆 ほか33名(2014.3.7検定済):みんなと学ぶ小学校理科6年生,学校図書株式会社,全296頁.
霜田光一 ほか30名(2016.3.6検定済): 中学校科学1,学校図書株式会社,全304頁.
霜田光一 ほか30名(2016.3.6検定済): 中学校科学2,学校図書株式会社,全304頁.
霜田光一 ほか30名(2016.3.6検定済): 中学校科学3,学校図書株式会社,全316頁.

所属学会

H07.10 日本理科教育学会会員
H13.07 日本科学教育学会会員
H13.07 日本教科教育学会会員
H14.07 日本学校教育学会会員
H14.12 臨床教科教育学会会員
H15.04 日本地学教育学会会員
H18.04 日本教育工学学会会員
H18.05 日本教育実践学会会員
H27.03 日本生活科・総合的学習教育学会会員

組織・運営情報

全学・部局委員会等

教職センター

学外活動

日本科学教育学会研究会運営委員,2006.9~2007.8
日本科学教育学会年会企画委員常任委員,2006.6~2010.6
日本理科教育学会「理科教育学研究」編集委員会,編集事務局,2007,4~2012.3
日本科学教育学会特別編集部会副部会長,2009.9~2010,6
日本教育実践学会第13回研究大会大会事務局,2010.
日本科学教育学会役員(理事),2010.7.1~2014.6.30
日本理科教育学会「理科教育学研究」編集委員2012.4~
日本科学教育学会代議員,2014.7.1~2018.6.30
日本科学教育学会編集委員会 委員長,2014.7.1~2016.6.30
日本科学教育学会広報委員会委員,2014.7.1~2016.6.30
日本理科教育学会「理科教育学研究」編集委員会・特別号編集委員会委員,2014.12.1~2015.7.30
日本理科教育学会「理科の教育」編集委員会委員長,2015.7.1~
日本理科教育学会,理事,2015.7.1~
日本科学教育学会特集編集部会,委員,2016.5.1~
日本理科教育学会「理科教育学研究」編集委員会・特別号編集委員会委員,2015.71~2016.6
日本科学教育学会役員(理事),2016.7.1~2019.6.30