基本情報

山田 有希子(ヤマダ ユキコ)

役 職 准教授
学 位 修士(文学)
性 別 女性
生 年 1974年
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研究室FAX番号
メールアドレス

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研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・教育学部

学歴

1997年 東京大学文学部思想文化学科 卒業
1999年 東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻修士課程 修了
2002年 東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻博士課程 単位修得退学

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

分科;哲学
細目;哲学・倫理学

主な授業科目

基盤:西洋思想 
学部:哲学概論 哲学特講A・B
大学院:哲学的人間学 倫理学演習

授業内容

西洋哲学・思想を基盤に、学生の「考える力」を教育することを授業の基軸としている。各講義では、哲学の一分野である、論理学、倫理学の具体的、専門的な内容や方法論を扱いながら、社会科教育、さらには、教育学(学校教育とは何か)へのアプローチも目指している。

研究活動

専門分野

ヘーゲル哲学、ドイツ観念論の原典文献研究を基礎としながらも、教育学部所属の哲学・倫理学担当教員として、道徳教育研究、生と死の教育研究、生命・医療倫理研究など、学際的・実践的立場からの問題探求も目指している。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「へーゲルの良心論 ―へーゲル精神現象学研究―」(単著、哲学雑誌『レヴィナス』所収、哲学会編、有斐閣pp.160-178、2006年)
「健常者にとっての障害者 と 障害者にとっての健常者」(単著、『科研費 基盤研究C「人間学的特殊教育学の哲学的および倫理学的基礎付けの試み」(研究報告書』所収、pp.73-92、2007年)
「排中律とは何であるか ―ヘーゲルを手がかりに―」(単著、宇都宮大学教育学部紀要 第58号 第1部、pp.137-148、2008年)

著書

『いのちの倫理学』 第3章 われわれの知る権利・知る義務 ―共同の冒険者として―(共著、コロナ社、 pp.49-70、2004年)

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2010年~2012年)、若手研究B・代表、テーマ:へーゲル及びドイツ観念論における生命概念研究―現代社会における倫理問題の礎として
科学研究費補助金(2007年~2008年)、若手研究B・代表、テーマ:ヘーゲル及びドイツ観念論における生命論研究―生命倫理問題の哲学的基礎付けに向けて 
科学研究費補助金(2004年~2006年)、基盤研究C・分担、テーマ:人間学的特殊教育学の哲学的および倫理学的基礎付け

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本哲学会、日本ヘーゲル学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

介護等体験委員会委員長
教育学部教務委員会委員
教育学部入試委員会委員

学外活動

法科大学院 適性試験研究委員会委員
自治医科大学附属病院 治験審査委員会委員
花王株式会社 生物倫理研究所 研究倫理審査委員会委員