基本情報

山田 洋一(ヤマダ ヨウイチ)

役 職 教授
学 位 博士(理学)
性 別 男性
生 年 1956年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://chem.sci.utsunomiya-u.ac.jp/cejrnl.html

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・教育学部

学歴

1979年 千葉大学理学部化学科 卒業
1981年 東京都立大学大学院理学研究科化学専攻修士課程 修了

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

科学教育・教育工学、科学教育及び化学、有機化学

主な授業科目

基盤:理科
学部:基礎の化学、基礎化学実験
大学院:化学教育特論B、化学実験指導論

授業内容

将来理科教員となる学生を主な対象に、理科・化学分野に関する教科の幅広い専門性を深める能力を育成するため、化学及び化学教育に関する研究をベースにして授業を行っています。

研究活動

専門分野

新規物質の合成研究や新しい化学教育教材の開発研究を通じて、学生に工夫することの楽しさを味わえるよう工夫しています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

著書

「高校理科総合A 教科書」(共著、東京書籍、2007年)
「基礎化学12講」(共著、化学同人、2008年)
「現代人のための中学理科 − 新しい科学の教科書 − 化学編」(編集・共著、文一総合出版、2009年)
「新しい科学の教科書 準拠問題集 化学編、第2版」(編集・共著、文一総合出版、2014年)
「日常の化学事典」(編集・共著、東京堂出版、2009年)
「知っておきたい最新科学用語」(編集・共著、技術評論社、2009年)

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2014年度)基盤研究C、テーマ:溶解と化学変化の明確化システム教材化」2014-2017
独立行政法人 科学技術振興機構(JST)受託研究「化学 化学工業 環境科学の基本的用語の選定」2005-2009
科学研究費補助金:萌芽研究「新しい環境調査・分析法の開発とネットワークを活用した環境情報の共有の試み」2004-2005
学長裁量 教育改革・改善支援経費「教育学部入学生理解度調査チーム」2007-2010

受賞

学会賞「CEJ(化学教育ジャーナル)における電子出版に関する学術的貢献」(化学ソフトウェア学会/受賞者 森川鐵朗、山田洋一)2001

その他の研究実績

所属学会

日本化学会(代表正会員)、同化学教育協議会(国際関係小委員)、日本コンピュータ化学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

教員養成カリキュラム委員会委員長(2010~2011年)
評議員(2010~2011年)

学外活動

化学教育ジャーナル(事務局及び編集委員)(1997~2011年)
総務省 公害等調整委員会政策評価懇談会(2013~2014年)
総務省 公害紛争処理連絡協議会委員(2012~2015年)
栃木県環境審議会委員(2011~2014年)
栃木県環境審議会エネルギー・地球温暖化対策専門委員会委員長(2013~2014年)
栃木県公害審査会(委員:2006?2011年、委員長:2012~2015年)
栃木県環境審議会大気専門委員会(委員:2008~2010年、委員長:2011~2014年)