基本情報

艮 香織(ウシトラ カオリ)

役 職 准教授
学 位 博士(保健学)
性 別 女性
生 年 1975年
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研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・教育学部

学歴

1999年 女子栄養大学栄養学部二部栄養学科 卒業
2001年 女子栄養大学大学院栄養学研究科栄養学専攻修士課程 修了
2006年 女子栄養大学大学院栄養学研究科保健学専攻博士後期課程 修了

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

教育学・学校教育・家庭科教育・性教育

主な授業科目

児童福祉論、保育原理I、家庭科教育法II

授業内容

子どもにとって必要な学びとは何か、私たちは子どもの現状をとらえ、それを実践をとおしてどう展開していけばよいか、課題を含め検討する。

研究活動

専門分野

性について学ぶことは人権であると考えている。国際的な潮流であるこのことが日本においては実現されているとは言い難い。性に関するさまざまな問題がある中で、教育をとおして子どもたちにどのような学びの場を提供していけばよいかについて、教材研究や教員や子どもを対象とした量的、質的調査から明らかにすることをテーマとしている。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「家庭科におけるジェンダー/セクシュアリティに関わる教育実践の現状と課題 - 高校生と家庭科教師を対象とした調査から - 」『日本家庭科教育学会誌』vol53,No2、pp.71-81、2010年7月、
「性教育の実態に関する調査」、『季刊セクシュアリティ』No.42、pp.108-113、エイデル研究所、2009年7月
「サヨナラ性暴力 - キャンパスライフにおける性暴力防止のために」(巻末冊子)、『季刊セクシュアリティ』No.44、全24ページ、エイデル研究所、2010年1月

著書

「まだまだ深い家庭科の知識、家庭科の授業を創る会(艮香織:他12名中2番目)編『とことん家庭科 - 明日につなげる授業実践 - 』、教育図書、pp.66-77、2009年7月

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2010年4月~現在)、若手研究B・代表、テーマ:家庭科における性教育の現状と課題に関する研究
科学研究費補助金(2010年4月~現在)、基盤研究C・分担、テーマ:1970年代以降の日本における性教育の実態とその有効性に関する研究
科学研究費補助金(2006年4月~2010年3月)、基盤研究B・協力、テーマ:10代の性感染症急増下の日本における性教育の実態と課題に関する研究

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本家庭科教育学会、日本思春期学会、国際家政学会、日本教育学会、アジア太平洋学術会議

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学外活動

・2010年11月22日 宇都宮大学教育学部附属中学校教員研修会における指導助言者
・2010年11月26日 栃木県高等学校教育研究会家庭部会学習指導研究会における指導助言者、同研究会において講話「まだまだ深い家庭科の知識」