基本情報

上原 秀一(ウエハラ シュウイチ)

役 職 准教授
学 位 修士(教育学)
性 別 男性
生 年 1969年
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研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・教育学部

学歴

1993年 東京学芸大学教育学部 卒業
1996年 東京学芸大学大学院教育学研究科学校教育専攻修士課程 修了
1999年 東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科学校教育学専攻博士課程 単位修得退学

本学以外の主な職歴

国立教育研究所研究員
文部科学省係長

教育活動

専門分野

教育学

主な授業科目

学部:教育原論、道徳教育、教育哲学
大学院:西洋教育思想史特論、教育哲学特論

授業内容

教育の原理や道徳教育などに関する能力を育成するため、教育思想史及び比較教育学に関する研究をベースにして授業を行っています。その際には、教育の現実を反省する思考を促すような材料を提供できるよう心がけています。

研究活動

専門分野

18世紀のフランスの教育思想を主な対象とする教育思想史研究と現代の日本とフランスの比較を中心とする比較教育学研究に取り組んでいます。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

著書

「フランスの教育基本法」(単著、国立印刷局、2007年、p.137.)
「Liberté, inégalité, individualité」(共著、CNRS éditions、2008年、pp.149-156.)
「グローバルな学びへ」(共著、東信堂、2008年、pp.167-194.)
「諸外国の教育改革の動向」(共著、ぎょうせい、2010年、pp.135-174.)
「言語と教育をめぐる思想史」(共著、勁草書房、2013年、pp.96-130.)
「教育の理念・歴史」(共著、一藝社、2013年、pp.103-114.)
「道徳教育論」(共著、一藝社、2014年、pp.81-92.)

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2013年~2016年)、基盤研究B・分担、テーマ:フランス保守政権下の教育改革に関する総合的研究

受賞

その他の研究実績

所属学会

教育思想史学会、日本比較教育学会、フランス教育学会(理事)、教育哲学会、日本教育学会、教師教育学会、教育制度学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学務委員会委員

学外活動

国立教育政策研究所研究協力者(2008年~2014年)
下野市教育委員会点検評価の外部評価委員(2009年~2014年)