基本情報

戸田 富士夫(トダ フジオ)

役 職 教授
学 位 博士(工学)
性 別 男性
生 年 1953年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://ks001.kj.utsunomiya-u.ac.jp/~gijutsu/

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・教育学部

学歴

1977年 工学院大学II部機械工学科 卒業
1983年 日本電子専門学校 卒業

本学以外の主な職歴

埼玉大学助手

教育活動

専門分野

機械工学、熱力学、内燃機関&外燃機関

主な授業科目

学部:材料工学I、材料加工学II、設計工学、機械工学実験I、製図、ものづくり教育
大学院:機械工学特論、機械工学指導論、技術科教授論

授業内容

研究は外燃機関であるスターリングエンジンの性能解析を行っている。性能解析は熱力学、応用数学、材料力学、流体力学および機械力学を必要とし、これらの力学を駆使してエンジン設計を行っている。授業で行っている科目については研究の基礎となる部分であり、研究の成果を授業に取り入れている。

研究活動

専門分野

ビー玉エンジン自動車は世界初のものであり、他研究室ではまねできない技術である。スターリングエンジンの研究者達はビー玉エンジンを利用して学生への説明を行い、戸田研究室で開発された高性能なビー玉エンジン自動車を未だ作る技術を持ち合わせていない。さらに軸出力計算できる性能解析法は日本では当研究室だけである。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

Toshikazu YAMAMOTO, Koji OGIKUBO and Fujio TODA: Development of teaching tool to learn energy conversion technology using mass
production type Stiirling engine: Proceedings of the 5^th International Conference on Business and Technology Transfer
(ICBTT2010),pp.114-119,2010年12月.

著書

岩本昭一、濱口和洋、戸田富士夫、平田宏一:「模型づくりで学ぶスターリングエンジン」、株式会社オーム社、平成21年4月10日

特許・実用新案・意匠

研究資金

ケニス株式会社よりビー玉エンジンカーの教材化に関する研究にて外部資金調達

受賞

昭和62年5月(社)日本舶用機関学会賞(論文賞)(受賞論文題目:バネ効果を調節しうる粘性ねじり振動ダンパの開発)
平成2年5月(社)日本舶用機関学会賞(論文賞)(受賞論文題目:実験用小形スターリング機関の性能特性)
-新型ピストンリングによる機関性能-

その他の研究実績

所属学会

日本機械学会、設計工学会、日本産業技術教育学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学術研究推進委員長
研究企画会議委員
知的財産委員会委員

学外活動

スターリングサイクル委員会委員
地球に優しいスターリングサイクルシステムの実用化研究会委員
スターリングサイクル機器を題材にした実践的技術者教育に関する研究会委員