基本情報

澤崎 文(サワザキ フミ)

役 職 講師
学 位 博士(文学)
性 別
生 年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・教育学部

学歴

本学以外の主な職歴

2010年4月~2016年3月 中央大学付属中学校・高等学校 兼任講師
2013年4月~2015年3月 早稲田大学文化構想学部複合文化論系 助手

教育活動

専門分野

日本語学

主な授業科目

基盤:日本の古典
学部:国語、日本語学概説I・II、日本語学特講、日本語学演習I・II、国語研究セミナーAI・II
大学院:初等国語科教材開発論、中等国語科教材開発論、日本語学特論A

授業内容

日本語の諸相について、特に古典語やことばの歴史的変遷にふれつつ、解説する。学校教育における「古典」や「日本語」の学習・指導において話題となる項目をとりあげるよう心がけている。また、直接的には学校教育にかかわらなくとも、日本語を扱ううえで知っているとその人の知識の幅を生み、考えることの材料となるような日本語の特質について紹介していきたいと思っている。

研究活動

専門分野

専門分野(科研費分類)

日本語学

専門分野(Read分類)

学術論文

「万葉仮名の字義を意識させない字母選択―『万葉集』における訓仮名を中心に―」,日本語学会『日本語の研究』Vol.8,No.1,2012.1
「『万葉集』の訓字主体表記に見える二種の仮名―表記環境による字母の違い―」, 早稲田大学国文学会『国文学研究』Vol.168,2012.10
「万葉仮名字母の使用に影響を与える表記環境」,日本語学研究と資料の会『日本語学研究と資料』Vol.36,2013.3
「漢字万葉仮名交じり表記に見える音仮名と訓仮名の区別意識について」,早稲田大学日本語学会『早稲田日本語研究』Vol.23,2014.3
「『続日本紀』宣命の清濁書き分けと宣命書きの表記意識」,アクセント史資料研究会『論集』Vol.10,2015.3
「『古事記』の仮名字母に見える性格の違い」,日本語学研究と資料の会『日本語学研究と資料』Vol.38,2015.3
「『古事記』における漢字の音仮名用法と正訓字用法の関係」,アクセント史資料研究会『論集』Vol.11,2016.3

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

研究活動スタート支援,古代日本語における『古事記』の万葉仮名とその表記意識についての研究,(2013~2014年度)

受賞

2013年3月 日本漢字検定 漢検漢字文化研究奨励賞優秀賞受賞

その他の研究実績

所属学会

日本語学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学外活動

日本語学会広報委員(2016,6~)