基本情報

澤田 匡人(サワダ マサト)

役 職 准教授
学 位 博士(心理学)
性 別 男性
生 年 1975年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://schadenfreude.jp/

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・教育学部

学歴

1998年 筑波大学第二学群人間学類心理学専攻 卒業
2003年 筑波大学大学院博士課程心理学研究科心理学専攻 修了

本学以外の主な職歴

聖徳大学 専任講師

教育活動

専門分野

社会科学、心理学

主な授業科目

学部:社会心理学、感情心理学特講、心理統計学、生徒指導・進路指導
大学院:教育評価・心理検査演習、生徒指導・進路指導演習

授業内容

これまでに蓄積された心理学的な成果の平易かつ正確な解説に力を注いでおり、授業展開やスライドの魅せ方には特に気を配っています。こうした取り組みは宇都宮大学ベストティーチャー賞の受賞などに繋がっています。

研究活動

専門分野

「妬み」「シャーデンフロイデ」「いじめ」「復讐心」などのネガティブな感情や行動について研究しています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「シャーデンフロイデの喚起に及ぼす妬み感情と特性要因の影響」(単著、「感情心理学研究」第16巻1号、2008年、pp.36-48.)
「妬みの発達」(単著、「心理学評論」第53巻1号、2010年、pp.110-123.)

著書

「子どもの妬み感情とその対処」(単著、新曜社、2006年、p192.)
「なぜ人は他者が気になるのか?」(共著、金子書房、2008年、pp.76-88.)
「自己意識的感情の心理学」(共著、北大路書房、2009年、pp.160-180.)

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2005年~2007年)、若手研究B・代表、テーマ:小中学生の問題行動改善に向けた妬み感情マネジメント・プログラムの開発
科学研究費補助金(2005年)、研究成果公開促進費・代表、テーマ:子どもの妬み感情とその対処(学術図書)
FD活動による授業開発、授業評価・改善への取り組みに要する経費(宇都宮大学 2006年)
科学研究費補助金(2008年~2010年)、若手研究B・代表、テーマ:小中学生のいじめ防止に向けた妬み感情とシャーデンフロイデの喚起メカニズムの解明
科学研究費補助金(2011年~2013年)、若手研究B・代表、テーマ:小中学生の制裁的いじめ加担における恨み感情とシャーデンフロイデの役割
科学研究費補助金(2014年~2016年)、基盤研究C・代表、テーマ:小中学生のネットいじめ加担と被害者に対するシャーデンフロイデの関連性

受賞

宇都宮大学ベストティーチャー賞(2006年)
感情心理学研究優秀論文賞(2009年)
宇都宮大学ベストレクチャー賞(2010年、2013年)
日本パーソナリティ心理学会第18回大会発表賞(2010年)

その他の研究実績

所属学会

日本感情学会(常任理事)、日本パーソナリティ心理学会(編集委員)、 American Psychological Assosiation

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:学長補佐(2011年)
学部:学校教育講座幹事(2011年~2012年)、情報委員(2010年~2011年)、教務委員(2014年~2015年)、学務委員(2014年~2015年)

学外活動

人事院国家公務員採用I種試験(人間科学II)試験専門員(2006年~2008年)
栃木県総合教育センター研究調査事業助言指導者(2010年)
栃木県いじめ問題対策委員会委員(2014年)
日本感情心理学会第22回大会準備委員会副委員長(2014年)