基本情報

佐々木 和也(ササキ カズヤ)

役 職 教授
学 位 博士(工学)
性 別 男性
生 年 1967年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト https://www.facebook.com/uuenv/

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・教育学部 ・学内共同教育研究施設等 雑草と里山の科学教育研究センター

学歴

1990年 信州大学繊維学部繊維システム工学科 卒業
1992年 信州大学大学院繊維学研究科修士課程繊維システム工学専攻 修了

本学以外の主な職歴

東京都立繊維工業試験場

教育活動

専門分野

衣生活環境論、感性環境教育、繊維工学

主な授業科目

基盤:流域圏の里山科学(分担)
学部:生活環境論I・II、被服素材論、衣生活環境実験、保育内容の指導法(環境)ほか
大学院:生活環境学特論、生活環境学特論演習

授業内容

地域の生活環境創造を担う素養を身につけることを目標に、衣生活科学ならびに環境教育学をベースに行っている実践的研究の成果に基づいた授業を行います。

研究活動

専門分野

感性を育む環境教育プログラムの体系化が研究の柱であり、幼児教育から生涯教育を接続するために「ものづくり」を通した実践的研究を、伝統資産を生かすという視点からアプローチしています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

里山におけるものづくりの感性に学ぶ環境教育に関する一考察(日本感性工学会「感性工学研究論文集」 Vol.5 No.4、2005年,pp.103-107.)
綿と藍の栽培から染織活動への展開過程における保育効果の検証(国際幼児教育学会「国際幼児教育研究」 Vol.19、2009年、pp.75-84.)
和棉を用いた衣生活文化の地域内伝承による地域再生(宇都宮大学教育学部「教育実践総合センター紀要」第33号、2010年、pp.283-288.)

著書

生活環境論(共著、光生館、2008年)
栃木から世界をのぞく(共著、下野新聞新書、2005年)

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2008年~2010年)、基盤研究C・代表、テーマ:幼児教育における伝統染織体験によるスクリプト獲得と感性発達との関連性
科学研究費補助金(2005年~2006年)、若手研究B・代表、テーマ:衣生活における子どもの消費行動に関する感覚的特徴の解析
科学研究費補助金(2005年~2006年)、基盤研究C・分担、テーマ:里山を利用した「もの」「ひと」をつなぐ感性教育・環境教育
共同研究(2007年~2008年)、テーマ:伝統染色技法を応用したノンケミカルファブリック「生成織」「天然染織」の開発-持続可能な地場繊維産業ビジョンとLOHASビジネスモデルの構築-

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本感性工学会(評議員)、天然染料顔料会議、国際幼児教育学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学部:学部長補佐、教員養成カリキュラム検討委員会副委員長、教職実践演習WG委員

学外活動

NPO法人「ふるさと未来Sou」副理事長(2010年~)
NPO法人「日本民家再生協会」理事(2010年~)
社会福祉法人「陽向・陽だまり保育園」理事(2011年~)
高根沢町農地水環境保全向上対策推進連絡協議会アドバイザー(2007~2011年)
宇都宮市廃棄物減量等推進審議会委員(2006~2009年)