基本情報

岡澤 慎一(オカザワ シンイチ)

役 職 准教授
学 位 博士(教育学)
性 別 男性
生 年 1977年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://ks001.kj.utsunomiya-u.ac.jp/~shien/okazawa.html

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・教育学部

学歴

2000年 宮城教育大学教育学部障害児教育教員養成課程 卒業
2002年 宮城教育大学大学院教育学研究科障害児教育専攻修士課程 修了
2007年 東北大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻博士後期課程 修了

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

社会科学、特別支援教育、障害児心理学、重複障害教育

主な授業科目

基盤:子どもの言語とコミュニケーション入門
学部:肢体不自由児心理学、重複障害児教育概論、病弱児生理学
大学院:重複障害教育特論、重複障害教育演習

授業内容

重い障害がある人とのやりとりやコミュニケーションの実現に向け、障害がある人との実践研究を基盤として、具体的な映像資料をふんだんに用いながら授業を行なっています。

研究活動

専門分野

障害状況にある人、特に重い障害がある人とのやりとりやコミュニケーションのあり方および人やモノとの相互交渉の促進に関する実践研究(アクション・リサーチ)を行なっています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

岡澤慎一(2012)超重症児への教育的対応に関する研究動向.特殊教育学研究、50(2)、205-214.
岡澤慎一(2011)音声言語発信が困難な重度肢体不自由事例との会話場面における話題の共有化過程の様相.宇都宮大学教育学部教育実践総合センター紀要、34、177-184.
岡澤慎一(2008)身体の動きが極めて微弱微細な超重症児への教育的対応の経過.宇都宮大学教育学部教育実践総合センター紀要、31、365-373.
岡澤慎一・川住隆一(2005)自発的な身体の動きがまったく見いだされなかった超重症児に対する教育的対応の展開過程.特殊教育学研究、43(3)、203-214.
岡澤慎一・川住隆一(2004)重症心身障害者間相互におけるコミュニケーションの促進.特殊教育学研究、42(4)、303-315.

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2012~2014年)、若手研究B、代表、テーマ:重複障害児が表出した行動の意味理解に向けた共創コミュニケーションアプローチ
科学研究費補助金(2012~2015年)、基盤研究C、分担、テーマ:先天性盲ろう児の共創コミュニケーションに関するデータベースの構築(研究代表者:土谷良巳)
科学研究費補助金(2008~2010年)、若手研究B・代表、テーマ:多様な障害を併せ有する重度・重複障害児との関係性のあり方に関する実践的研究
科学研究費補助金(2006~2007年)、若手研究(スタートアップ)・代表、テーマ:身体の動きが極めて微細な超重症児の環境との相互交渉の発生・拡大に関する臨床的研究

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本特殊教育学会(編集委員)、日本発達障害学会、日本障害児教育実践学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:峰地区安全衛生委員会委員
学部:教務委員会委員

学外活動

キリン福祉財団選考委員(2011年~)
栃木県教育職員免許法認定講習(2007年~)
放送大学栃木学習センター面接授業講師(2009年)
栃木県総合教育センター 平成22年度特別支援学級等新任教員研修「障害のある子どもの理解」 講師(2009年)