基本情報

南 伸昌(ミナミ ノブマサ)

役 職 教授
学 位 博士(理学)
性 別 男性
生 年 1965年
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研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・教育学部

学歴

1989年 京都大学理学部化学科 卒業
1991年 京都大学大学院理学研究科化学専攻修士課程 修了
1994年 京都大学大学院理学研究科化学専攻博士後期課程 退学

本学以外の主な職歴

科学技術振興事業団

教育活動

専門分野

化学教育・理科教育

主な授業科目

学部:化学、基礎化学実験、中等理科指導論、物理化学
大学院:化学特論B

授業内容

小学校から高等学校の物理、化学分野の授業研究や教材開発を行っている。授業では知識の丸暗記ではなく、実験や体験を通じて現象の理解を深められることを意識している。

研究活動

専門分野

現場の学校の先生の疑問点や工夫をリサーチして課題を設定し、改善を狙う。
「物質/原子・分子の認識」を柱に、機器分析などの学校現場への展開を検討中。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「電子回折による、原子の認識を深める教具の開発」(宇都宮大学教育実践総合センター紀要36、2013年、pp.233-239)

著書

「しくみ図解 ものづくりの化学が一番わかる」(共著、技術評論社、2013年、ISBN978-4-7741-5569-2)
「日常の化学事典」(共著、東京堂出版、2009年、ISBN978-4-490-10755-5)
「授業に活かす!理科教育法 小学校編」(共著、東京書籍、2009年、ISBN978-4-487-80334-7)
「授業に活かす!理科教育法 中学・高等学校編」(共著、東京書籍、2009年、ISBN978-4-487-80335-4)

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2010年~2012年)、基盤研究C・一般、代表、テーマ:質量分析・電子回折による、原子を直接認識する教材の開発

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本化学会、科学教育研究協議会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:教職センター教育実践部門部門長
学部:教育実践専門委員会委員長

学外活動