基本情報

松島 さくら子(マツシマ サクラコ)

役 職 教授
学 位 修士(芸術学)
性 別 女性
生 年 1965年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://www.edu.utsunomiya-u.ac.jp/crafts/

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・教育学部

学歴

1989年 東京芸術大学美術学部工芸科漆芸専攻 卒業
1991年 東京芸術大学大学院美術研究科工芸専攻修士課程 修了
1997年 中国・中央工芸美術学院工芸美術学系工芸美術学専業高級進修生 修了

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

芸術学・芸術史・芸術一般 (工芸・漆工芸)

主な授業科目

学部:立体構成I・II、工芸I・II・III・IV、工芸理論、工芸科教育法I、新入生セミナー、カリキュラム設計演習、美術演習A・B
大学院:工芸特論

授業内容

実際の工芸素材にふれ、様々な表現を体験し、表現の可能性を探ることができるよう、 カリキュラムをたてている。
1年次に美術の基礎を学習した後、2年次には 工芸I・IIの授業で木工・彫金を学び、3年次には、工芸III・IVの授業で漆芸や木工を中心とした工芸実習を行います。また、工芸科教育法では、染色、七宝、陶芸などを工芸表現学習しながら工芸教育について学んでいきます。

研究活動

専門分野

漆を使用した立体造形表現研究、アジア各地の漆工芸文化比較、漆工芸を通した工芸教育プログラムをミャンマー等の漆産地にて行っている。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「漆が語るアジアの文化 - ミャンマーの漆文化II シャン州の漆工芸 」(宇都宮大学教育学部紀要、第60号 第一部、単独、審査無、2010)
「漆が語るアジアの文化 - ミャンマーの漆工芸I」(宇都宮大学教育学部紀要 第59号 pp63~75、単著、審査無、2009)
「ミャンマーにおける漆工芸を通した工芸教育交流」(宇都宮大学教育学部紀要 第58 号 pp181~191、単著、審査無、2008)

著書

「アジア漆文化の連携」(『 漆の可能性を探る』第10章、理工出版社、共著、審査無、2010)

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2008~2010)地域プロジェクトとの連携で学びを省察させる大学美術教育カリキュラムの開発
科学研究費補助金(2007~2008)色彩画像における黒みの感性的役割とその心理物理学的定量化
財団法人美術工芸振興佐藤基金研究助成金(1999~2000) 「タイ・ミャンマー・インドにて漆装身具調査」

受賞

その他の研究実績

平成20年 文部科学省科学研究費基盤研究「地域プロジェクトとの連携で学びを省察させる大学美術教育カリキュラムの開発」研究作品発表(ギャラリーインザブルー(宇都宮市)審査無、2010)

所属学会

大学美術教育学会会員、漆工史学会会員、日本文化財漆協会常任理事

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学部:入試委員会、広報委員会、学術国際委員会(2010年度)

学外活動

2009年度 地域連携授業(鹿沼市西中学校)
2010年度 栃木県芸術祭工芸部門審査委員