基本情報

松村 啓子(マツムラ ケイコ)

役 職 准教授
学 位 博士(理学)
性 別 女性
生 年 1968年
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研究室FAX番号
メールアドレス

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研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・教育学部

学歴

1990年 岡山大学文学部史学科 卒業
1996年 筑波大学大学院博士課程地球科学研究科地理学・水文学専攻 単位取得退学

本学以外の主な職歴

筑波大学技官

教育活動

専門分野

人文地理学

主な授業科目

学部:地理学概論A、地誌学概論B、地理学特講C、社会
大学院:地域環境論演習

授業内容

系統地理、地誌の両分野において、さまざまな地域スケールの具体的事象を分析・考察するとともに、地形図や空中写真を用いた視覚教材を作成する力を身につけることを目標にしています。

研究活動

専門分野

農業地理学

専門分野(科研費分類)

人文地理学

専門分野(Read分類)

学術論文

「リスク管理における地理空間情報の活用とその課題-家畜伝染病の防疫マップシステムの事例-」(単著、『宇都宮大学教育学部紀要』第64号第I部、pp.49-62)
「リスク管理における地理空間情報の活用とその課題(2)-家畜埋却地の確保-」(単著、『宇都宮大学教育学部紀要』第65号第?部、2015年、pp.45-59)

著書

『地図で読み解く日本の地域構造』(共著、海青社、2008年、pp.132-133)
『日本の地誌6 首都圏II(群馬・栃木・茨城・長野・山梨・新潟)』(共著、朝倉書店、2009年、pp.239-250)

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2002年~2003年)、若手研究(B)・代表、狂牛病問題下における牛肉安全性保証の地域システムの確立に関する研究
科学研究費補助金(2008年~2010年)、基盤研究(C)・代表、ローカルネットワークによる牛肉の品質および安全性の構築に関する研究
科学研究費補助金(2011年~2014年)、基盤研究(C)・代表、家畜伝染性疾病に対するリスク管理の地域的実態に関する研究
科学研究費補助金(2014年~2016年予定)、基盤研究(C)・代表、放射性物質影響下における飼料資源の再生プロセスに関する研究

受賞

地域地理科学会賞(2000年)

その他の研究実績

所属学会

日本地理学会、人文地理学会、経済地理学会(編集委員)、東北地理学会、地理空間学会(幹事)、地域地理科学会(幹事及び編集委員)

組織・運営情報

全学・部局委員会等

教育学部運営会議、教育学部学務委員会副委員長、教育学部改革ワーキンググループメンバー

学外活動

2012年・2014年 教育職員免許状更新講習講師
2014年~2015年(予定) 栃木県事業認定審議会 委員