基本情報

熊田 禎介(クマタ テイスケ)

役 職 准教授
学 位 修士(教育学)
性 別 男性
生 年 1974年
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研究室FAX番号
メールアドレス

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研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・教育学部

学歴

1996年 新潟大学教育学部小学校教員養成課程 卒業
2003年 筑波大学大学院博士課程教育学研究科学校教育学専攻 単位取得退学

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

教科教育学、社会科教育学

主な授業科目

基盤:教科書に見る歴史と社会
学部:初等社会科教育法、中等社会科教育法I、中等社会科教育法II、地理歴史科教育法、生活科教育法
大学院:初等社会科教材開発論、中等社会科教材開発論(地理歴史)・(公民)、社会科・地理歴史科授業実践論、社会科・公民科授業実践論

授業内容

小・中学校の社会科や高等学校の地理歴史科を中心にして、社会科教育の現在・歴史や諸課題について、実践的内容・方法を取り入れながら授業を行っています。

研究活動

専門分野

社会科教育、歴史教育に関する歴史的研究を専門としており、特に教育実践に関わる史料を分析対象とした教育実践史研究を行っています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「松本尋常高等小学校における『雑科』の展開過程―教授内容の構成方法に着目して―」(日本社会科教育学会『社会科教育研究』第86号、2001年、pp.1-11.)
「明治期における小学校歴史科と教授内容の組織化―長野県東筑摩郡教育会の『歴史科節目』の分析を通して―」(筑波大学大学院博士課程教育学研究科『教育学研究集録』第26集、2002年、pp.87-96.)
「社会科教育における『教育研究』の視座―1970年代末~80年代の研究動向を概観して―」(日本社会科教育学会『社会科教育研究』第100号、2007年、pp.18-27.)

著書

谷川彰英監修,江口勇治・井田仁康・伊藤純郎・唐木清志編著『市民教育への改革』(共著、東京書籍、2010年)
日本社会科教育学会編 『新版 社会科教育事典』(共著、ぎょうせい、2010年)
井田仁康編『教科教育におけるESDの実践と課題~地理・歴史・公民・社会科~』(共著、古今書院、2017年)

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2008年-2009年)、若手研究B・代表、テーマ:明治期における小学校社会系特設教科目に関する調査・比較研究
科学研究費補助金(2010年-2012年)、若手研究B・代表、テーマ:明治期における小学校社会系特設教科目の実践展開に関する実証的研究
科学研究費補助金(2013年-2015年)、基盤研究C・代表、テーマ:社会科前史における小学校社会系特設教科目の実践的系譜に関する基礎研究

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本社会科教育学会、全国社会科教育学会、日本教育学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学外活動