基本情報

小宮 秀明(コミヤ ヒデアキ)

役 職 教授
学 位 博士(医学)
性 別 男性
生 年 1957年
研究室電話番号 028-649-5379
研究室FAX番号 028-649-5379
メールアドレス komiya※cc.utsunomiya-u.ac.jp

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://komiyalab.web.fc2.com/index.html

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・教育学部

学歴

1977年 宇都宮大学農学部農学科入学
1979年 宇都宮大学教育学部 転部
1981年 宇都宮大学教育学部小学校教員養成課程卒業
1983年 筑波大学大学院修士課程体育学研究科健康教育 入学
1985年 筑波大学大学院修士課程体育学研究科健康教育 修了

本学以外の主な職歴

福岡市立金武小学校教諭

教育活動

専門分野

運動生理学

主な授業科目

基盤:スポーツと健康、肥満の科学、健康教育
学部:生理学、運動生理学、解剖学
大学院:身体科学特論

授業内容

近年、問題となっている児童生徒の体力低下、肥満・痩せや食の問題、スポーツ障害などについて現状を明らかにし、学校教員として現場で早急に対応すべき内容について講義を行っています。

研究活動

専門分野

運動生理学

専門分野(科研費分類)

応用健康科学

専門分野(Read分類)

学術論文

1.Smoking as a Risk Factor for Visceral Fat Accumulation in Japanese Men.Tohoku J Exp Med 2006 208(1) 83-86.
2.The Validity of Body Mass Index Criteria in Obese School-Aged Children. Tohoku Journal Experimental Medicine 2008 214(1) 27-37.?
3.Development of a New Method for Estimating Visceral Fat Area with Multi-Frequency Bioelectrical Impedance. Tohoku Journal Experimental Medicine2008 214(2) 105-112.?
4.Developments for Estimating Visceral Fat Area with the Data of Medical Examination Journal Atherosclerosis and Thrombosis  2008 15(4) 193-198.
5.Estimating Visceral Fat Area by Multi-Frequency Bioelectrical Impedance.Diabetes Care 2010 33(5) 107-109.
6.Application of bioelectrical impedance to sports science. The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine 2012 1(4) 553-562.?
7.Estimation of Thigh Muscle Volume by Multi-Frequency Bioelectrical Impedance. Advances in Exercise and Sports Physiology 2012 18(1) 17-25.
8.Myonuclei Number and Nuclear Domain Size in Myosin Phenotype of Slow and Fast Muscle in Adult Rats.
Journal of Education and Health Science 2013 59(2).129-138.

著書

動く,食べる,休むScience(健康づくりの生理学)弘学出版 p6-45,2001年

特許・実用新案・意匠

研究資金

1.科学研究費補助金(2000年~2001年)、基盤研究C・代表、バイオインピーダンス法による内蔵脂肪面積の推定に関する研究
2.科学研究費補助金(2007年~2008年)、基盤研究C・代表、多周波インピーダンスによる内蔵脂肪面積推定法の開発
3.科学研究費補助金(2011年~2013年)、基盤研究C・代表、生活習慣や肥満関連遺伝 子が内臓脂肪の蓄積に及ぼす影響
4.科学研究費補助金(2014年~2016年)、基盤研究C・代表、筋細胞内脂肪がインスリン抵抗性に及ぼす影響
5.明治生命厚生事業団健康医科学研究助成、アドレナリン受容体遺伝子多型の保有が運動中の脂肪分解に及ぼす影響 - 遺伝素因を考慮した運動処方システムの構築を目指して - (2002年)
6.明治安田生命事業団研究助成、指定された運動強度と自覚的運動強度の関係を再考する - 運動処方実施初期におけるドロップアウトを防ぐため - (2008年)

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本運動生理学会(理事)、日本生理学会(評議員)、日本体力医学会(評議員)、日本肥満学会、日本体育学会、日本学校保健学会、日本公衆衛生学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

教育学部附属中学校長

学外活動

全国健康保険協会栃木支部健康づくり推進協議会 議長(2010~)
栃木県学校給食会評議委員 委員長(2013~)
宇都宮市教育委員会・宇都宮大学教育学部連携競技会 健康教育分科会 分科会長(2007~)