基本情報

伊東 明彦(イトウ アキヒコ)

役 職 教授
学 位 理学博士
性 別 男性
生 年 1955年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://rikyoa.sci.utsunomiya-u.ac.jp/

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・教育学部

学歴

1978年 東北大学理学部天文及び地球物理学科第二 卒業
1980年 東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻博士前期課程 修了

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

理科教育学、地球物理学

主な授業科目

基盤:情報処理基礎
学部:初等理科教育法、中等理科教育法、理科教材実験法A、環境地球科学
大学院:理科教授論、授業研究

授業内容

主として小学校および中学校における理科教育の在り方について、小中学生の実態に関する研究を踏まえて、指導内容、指導方法、留意すべき事項などについて、実験や演習を取り入れながら講義を行っています。

研究活動

専門分野

児童生徒の実態を調査すると、理科の学習内容が必ずしも正しく理解されていないことが分かります。どのようにしたら科学概念を正しく獲得されられるのかを、様々な分野について様々な手法から研究しています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「Aftershock Activity of the 1999 Izmit, Turkey, Earthquake Revealed from Microearthquake Observations」(Bull. Seism. Soc. Am.,第92巻、第1号、2002年、pp418-427)
「水流モデルを用いた中学校電気単元の指導?電圧概念の育成をめざした新しい水流モデルの提案」(宇都宮大学教育学部紀要、第57巻、第2部、2007年、pp7-18)
「中学校理科「力と運動」の指導法の改善に関する研究」(宇都宮大学教育学部教育実践総合センター紀要、第31号、2008年、pp181-188)
「力の学習を支援する力表示器「Fi-Cube」の製作と授業実践」(宇都宮大学教育学部紀要 第59巻、第2部、2009年、pp13-26.)
「力のイメージを育てる力表示器「Fi-Cube」の開発(3)―新アルゴリズムの採用による汎用性の向上―」(日本理科教育学会全国大会発表論文集、第8巻、2010年、p453.)

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2006年~2008年)、基盤研究A・分担、テーマ:北アナトリア断層西部地震空白域における比抵抗不均質構造と断層活動に関する研究
科学研究費補助金(2008年~2009年)、基盤研究C・代表、テーマ:生徒の実態に基づいた中学校理科「力と運動」の指導法の改善に関する研究
科学研究費補助金(2010年~2012年)、基盤研究C・代表、テーマ:新学習指導要領実施を見据えた中学校物理単元の指導法の改善

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本理科教育学会(評議員)、公益社団法人 日本地震学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:教育研究評議会、教育企画会議、教務委員会
学部:評議員、学部改革WG、附属学校連携室長

学外活動

宇都宮市冒険活動運営協議会委員(2010年~2013年)
栃木県実践的防災教育総合支援事業推進委員会座長(2012年~)
栃木県地震被害想定調査検証委員会委員長(2013年)