基本情報

石塚 諭(イシヅカ サトシ)

石塚 諭(イシヅカ サトシ)

役 職 講師
学 位 修士(教育学)
性 別 男性
生 年 1976年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス ishizuka※cc.utsunomiya-u.ac.jp

(※を@にして送信してください)

研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・教育学部

学歴

1999年 上越教育大学学校教育学部 卒業
2014年 東京学芸大学大学院教育学研究科 修了

本学以外の主な職歴

2001年~2007年 お茶の水女子大学附属小学校
2007年~2010年 上海日本人学校 虹橋校
2010年~2016年 お茶の水女子大学附属小学校

教育活動

専門分野

体育科教育学

主な授業科目

学部:中等保健体育科教育法
大学院:保健体育科教育特論、体育科教材開発特論

授業内容

授業づくりの理論や実践に触れながら、参加者で議論を深め、これからの教師に求められる力量について考えていく授業を行っています。

研究活動

専門分野

教師の意思決定、思考過程の特徴を明らかにする研究、体育授業の教材開発研究、体育授業の実践研究などを行っています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

石塚諭・鈴木直樹(2016)体育授業における教師の思考過程の特徴に関する研究,学校教育学研究論集,33:1-15.
吉田真・石塚諭・栗原知子・水村(久埜)真由美(2016)小学生児童の体格と体力の発達に関する縦断的検討,お茶の水女子大学人文科学研究,12:395-402.
石塚諭・鈴木直樹(2014)体育における学びの生成に関する組織行動論的検討-米国の小学校を事例として-,臨床教科教育学会誌,14(2):13-21.
石塚諭・鈴木直樹(2013)体育教師の指導行動に関する研究動向,東京学芸大学紀要,芸術・スポーツ科学系,65:147-159.
鈴木直樹・田島香織・菊地孝太郎・石塚諭・濱田敦志(2013)体育教師の観察時における意思決定能力の成長-教員養成課程の学生と熟練の教師の比較を通して-,東京学芸大学紀要,芸術・スポーツ科学系,65:137-146.
成家篤史・鈴木直樹・石塚諭・田上瑞恵(2013)表現運動(表現)における運動の意味生成を促す感覚の交流の要因に関する研究,臨床教科教育学会誌,13(2):65-77.
石塚諭(2012)新体力テストを有効活用した体育授業の実践,お茶の水女子大学附属小学校研究紀,19:43-53.
水村(久埜)真由美・森曜生・鈴木早紀子・吉田真咲・橋本有子・高木悦子・村上博之・石塚諭・横山善実・栗原知子(2009)小学生児童の体力特性の経時変化-2001年と2008年の比較から-,お茶の水女子大学人文科学研究,5:147-155.

著書

新しい「体つくり運動」の学習評価の実践(編著,創文企画,2015年,pp.33-44,125-130,168-171)
交響して学ぶ 学習分野と創造活動でつくる学び(分担執筆,東洋館出版,2015年,p120)
学び手の視点から創る小学校の体育授業(分担執筆,大学教育出版,2013年,pp.178-186)
動きの「感じ」と「気づき」を大切にした保健の授業づくり(編著,教育出版,2013年,pp.39-44,pp.47-52,pp.153-156)
子どもとともにつくる体育の授業(分担執筆,創文企画,2013年,pp.91-94)
響きあい,高め合う(共著,NPO法人お茶の水児童教育研究会,2013年,pp.81-93)
動きの「感じ」と「気づき」を大切にした器械運動の授業づくり(分担執筆,教育出版,2012年,pp.60-61)
動きの「感じ」と「気づき」を大切にした水泳の授業づくり(編著,教育出版,2012年, pp.38-39,pp.65-70,pp.172-188)
動きの「感じ」と「気づき」を大切にした陸上運動の授業づくり(分担執筆,教育出版,2012年,pp.105-110)
動きの「感じ」と「気づき」を大切にした体つくり運動の授業づくり(分担執筆,教育出版,2011年,pp.154-159)
食生活と体つくり よく食べて・よく動いて健康な体をつくろう(共著,学事出版,2006年)
からだをひらく(共著,NPO法人お茶の水児童教育研究会,2005年,pp.10-25,pp.28-30,pp.43-56)

特許・実用新案・意匠

研究資金

・奨励研究(23934002),小学校体育授業における新体力テストの有効活用と基礎資料作成に資する研究,2011.
・奨励研究(15923006),小学校体育授業における体ほぐしの充実に資する研究,2003.

受賞

その他の研究実績

(雑誌掲載)
石塚諭(2015)体育における「真正の評価」への実践的挑戦-評価を中心にして指導する実践-,体育科教育63(12),58-61.
石塚諭・寺坂民明・江原ミナ子(2014)大学院で学ぼう‐自己を問い直す学びの場として‐,体育科教育62(11),48-51.
石塚諭・猶原和子・成家篤史(2014)異質な教師が交響する学び,体育科教育62(6),62-64.
石塚諭(2013)伝承遊び「ろくむし」を通して学ぶベースボール型の構造,体育科教育61(10),30-33.
石塚諭(2011)誰もが主体的に参加できるベースボール型ゲームの実践を考える,体育科教育59(5),26-29.
石塚諭(2007)動きを通して他者を認める,女子体育49(10),32-37.
石塚諭(2007)言葉の力でつながる子ども達,女子体育49(2) ,34-39.
石塚諭(2005)からだが感じ,からだが向かう小学校低学年「すもう遊び」の実践,女子体育47(1) ,14-19.
石塚諭・久保田哲司(2004)背を見て育つ関係「生成の学び」のための「異年齢集団」,幼児の教育 103(10),20-24.

所属学会

日本体育学会
日本体育科教育学会
臨床教科教育学会
日本スポーツ教育学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学外活動