基本情報

石川 隆行(イシカワ タカユキ)

役 職 准教授
学 位 博士(心理学)
性 別 男性
生 年 1973年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・教育学部

学歴

1996年 同志社大学文学部文化学科 卒業
1998年 同志社大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程前期課程 修了
2001年 同志社大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程後期課程 単位満期退学

本学以外の主な職歴

一宮女子短期大学 専任講師
京都聖母女学院短期大学 准教授

教育活動

専門分野

社会科学、心理学、教育心理学

主な授業科目

基盤:発達と学習の心理学
学部:発達心理学、子ども理解の心理学、幼児教育相談、心理統計学、教育心理学実験
大学院:教育心理学特論I・II

授業内容

子どもの教育、発達的問題を自らが解決できる能力を育成するため、教育、発達心理学の研究をベースに授業を行っています。その際には、心理学の基礎的知識を講義と映像を通して、実学となるよう取り組んでいます。

研究活動

専門分野

子どもの反社会的行動の抑制につながる罪悪感に着眼し、乳幼児期から青年期までの発達的様相について検討しています。その中で、子どもの罪悪感を面接や質問紙法でとらえ、新たな視点から客観的分析を試みています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

小学校6年生の対人、規則場面の対応における罪悪感と共感性の関連 (単著、「感情心理学研究」第16巻第1号、2008年、pp.65-72.)
罪悪感の発達(単著、「心理学評論」第53巻1号、2010年、pp.77-88.)
児童の罪悪感と学校適応感の関連(単著、「発達心理学研究」第21巻2号, 2010年、pp.200-208.)

著書

心理学概論(共著、ナカニシヤ出版、2006年、pp.219-225.)  
自己意識的感情の心理学(共著、北大路書房、2009年、pp.262-276.)

特許・実用新案・意匠

研究資金

滋賀県健康福祉部地域包括支援センター運営支援事業 運営支援委員会委託研究(滋賀県健康福祉部地域包括支援センター 2008年)

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本心理学会(専門別代議員)、日本教育心理学会、日本発達心理学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学外活動