基本情報

井口 智文(イノクチ トモフミ)

役 職 教授
学 位 博士(理学)
性 別 男性
生 年 1963年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・教育学部

学歴

1987年 横浜市立大学文理学部生物学科 卒業
1988年 横浜市立大学文理学部理科研究生 修了
1990年 上智大学大学院理工学研究科生物科学専攻博士前期課程 修了
1993年 上智大学大学院理工学研究科生物科学専攻博士後期課程 退学

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

生物科学、発生生物学

主な授業科目

基盤:環境教育
学部:基礎の生物科学、基礎生物学実験、生命科学、理科教育学実験A
大学院:生命科学特論演習

授業内容

理科、特に「生物」の実験指導、研究指導ができる教員を育成することを目標に、専門である生物科学に関する視点を重視し、授業(講義と実験)を行っています。特に講義は、「わかる講義」になるよう心がけています。

研究活動

専門分野

生物科学の専門の立場から考えた学校現場で利用可能な実験法の開発や改良等の生物教育に関する研究と、生化学的手法を用いて動物の持つ消化酵素を調べ進化や変態について考察する発生生物学の研究を行っています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「Molecular cloning of pepsinogens A and C from adult newt (Cynops pyrrhogaster) stomach. 」(Comp. Biochem Physiol.B 165, 2013年、pp226-235)
「バナナを用いたデンプン分解反応の教材化」(宇都宮大学教育学部紀要、第63号 第2部、2013年、pp9-15)
「呼吸・光合成量測定のための簡易装置の開発」(宇都宮大学教育学部紀要、第62号 第2部、2012年、pp15-21)
「メチルグリーンによる染色体の染色」(宇都宮大学教育学部紀要 第61号、第2部、2011年、pp3-10)
「葉を用いたデンプン検出実験の改良」(宇都宮大学教育学部紀要、第59号 第2部、2009年、 pp33-40)
「中学校理科教育実習の事前指導とその効果(1)」(宇都宮大学教育学教育実践総合センター紀要、第30号、2007年、pp509-517)
「リパーゼ活性測定法の改良」(宇都宮大学教育学部紀要、第56号 第2部、2006年、 pp1-7)
「アルコール発酵実験装置の改良」(宇都宮大学教育学部紀要、第54号 第2部、2004年、 pp23-30)
「Molecular cloning of preprocathepsin E cDNA from the stomach of bullfrog Rana catesbeiana.」(Comp. Biochem. Physiol. 135B, 2003年、pp647-655)

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2006年~2008年)、基盤研究C・分担、テーマ:科学的素養と探究活動に重点をおいた新しい高校理科教育教材の開発と指導法の検討

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本動物学会、日本生化学会、日本生物教育学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:動物実験委員会(副委員長)、ヒトを対象とする研究倫理審査委員会委員

学外活動

SPP事業における実験講座講師(2008年~)
宇都宮海星女子学院中学校 理科研究発表会審査員(2009年~2010年)
栃木県立宇都宮東高校附属中学校 中大連携講座講師(2007年~)