基本情報

居城 幸夫(イジロ ユキオ)

役 職 教授
学 位 博士(農学)
性 別 男性
生 年 1953年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

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研究室サイト

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・学部附属施設 農学部附属農場

学歴

1976年 山形大学農学部 卒業
1978年 山形大学大学院農学研究科園芸学専攻修士課程 修了
1982年 東北大学大学院農学研究科農学専攻博士課程 修了

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

園芸学・造園学

主な授業科目

学部:園芸生産技術学、フィールド実習I・II、フィールド演習、コア実習
大学院:園芸生産技術学特論、生物生産科学特別実験I・II、生物生産科学特別研究I・II

授業内容

種類の多い園芸作物のもっている能力を引きのばして生産をあげるための生産技術の理論と応用について、最新の科学データをもとにして授業を行っています。理解を深めるために実物やスライド等の教材を利用しています。

研究活動

専門分野

園芸作物のもっている性質や特徴を明らかにすることにより、新しい生産技術開発と基礎研究を結びつけた研究を行っています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「Effect of different diurnal temperatures on the growth of sanndersonia(Sandersonia aurantiaca Hook.)(園芸学会「J.Japan.Soc.Hort.Sci.」69(4),2000年、pp410-415.)
「サトイモ栽培における種イモとしての親いも利用が生育・収量に及ぼす影響」(農作業学会「農作業研究」37(2)2002年、pp.61-66.)
「サンダーソニアの胚培養における子球形成ならびにカルス形成」(日本生物環境工学会「植物環境工学」17(2).2005年、pp.99-103.)
「サンダーソニアの開花および新塊茎の肥大に及ぼす母塊茎の肥大に及ぼす母塊茎の切断程度の影響」(園芸学会「園芸学研究」6(3),2007年、pp.355-359)

著書

「園芸学」(共著、文永堂出版、2009年)
「観賞園芸学」(共著、文永堂出版、2013年)

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2007~2009年度)、基盤研究A-2、テーマ:鳥類における果実の熟れ具合認識機構の解明(課題番号:19208029)
科学研究費補助金(1996~1998年度)、基盤研究A-1、テーマ:畑地及び樹園地における雑草の生態調査(課題番号:08306002)

受賞

その他の研究実績

所属学会

園芸学会、日本生物環境工学会、農作業学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

農場長、防災対策委員会委員、農学部点検・評価委員会委員

学外活動

社会貢献:教育共同利用拠点実習、お米と果物とミルクの不思議体験教室、オープンエコファーム、小中学校教員のための園芸技術講習会
公開講座:宇都宮農学校
審議会・委員会等:全国大学農場協議会副会長・会長
食育プロジェクト幹事、栃木県園芸懇談会会長