基本情報

田坂 聡明(タサカ トシアキ)

役 職 教授
学 位 博士(農学)
性 別 男性
生 年 1955年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://mori1.mine.utsunomiya-u.ac.jp/sinrin/fs/lab/rinko.html

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・農学部 森林科学科 森林生産保全学講座

学歴

1977年 宇都宮大学農学部林学科 卒業
1979年 宇都宮大学大学院農学研究科林学専攻修士課程 修了

本学以外の主な職歴

東京農業大学助手

教育活動

専門分野

林業工学

主な授業科目

学部:森林測量学I、森林測量学I実習、森林機械学
大学院:森林工学特論II、IV

授業内容

林業技術者に不可欠な、作業基盤の測定手法、森林作業用機械に関する基礎知識と、作業システム構築方法の学習を目標とし、作業が森林環境に与える影響を広い視野から理解できる能力を身につけることを目指します。

研究活動

専門分野

急峻な地形の多い我が国の森林で持続的生産活動を展開していくために、機械の大型化に頼った生産性の増大ではなく、重力エネルギーを活用した伝統的手法の見直しが重要との立場から作業システム研究を進めている。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

木材搬出用受け渡し式搬器の検討、田坂、有賀、小島、森林利用学会誌20(4),225-228(2006年)
作業機械出力をパラメータとした路網密度の決定. 田坂・熊倉・峰松、森林利用学会誌17(3):115-122(2002年)
ニューラルネットワークによるタワーヤーダ集材架線の適正配置法. 田坂・熊倉・峰松・ダムロン,森林利用学会誌(2000年)
スプライン関数を利用した地形順応型林道の設計. 田坂、越智、松尾、宇大演報32:17-26(1997年)
伐出作業機械化の適正規模と合理的作業システムに関する研究. 田坂,林業工学研究所、1-119(1992年)

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(1998年~2000年)、基盤研究B・代表、テーマ:小型架線集材機械による効率的集材方法に関する研究
研究助成金(2003年)林業土木施設研究所、テーマ:GPSとスプライン関数を用いた低規格作業路の設計
産学官連携による食料産業等活性化のための新技術開発事業(2008年~2009年)農林水産省、テーマ:木材搬出用受け渡し式搬器の開発

受賞

その他の研究実績

所属学会

日本森林学会、森林利用学会、IUFRO

組織・運営情報

全学・部局委員会等

森林科学科学科長(2010年)
農学部点検評価委員

学外活動

公開講座、「GPSを利用した森林管理の有効性について」、鹿沼市林業振興会(2010年)
栃木県公共工事等成績評定審査委員会(副委員長)
農水省新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業評価委員